社会貢献活動 出張授業の実施

子育て社会を応援する「キッズ・ファースト」を目指す当社では、教育機関と連携して、職場体験の受け入れや出張授業を実施しています。「
エコ・ファースト企業

エコ・ファースト企業

環境省制定の「エコ・ファースト制度」のもと、地球温暖化対策、生態系保全、廃棄物・リサイクル対策などの環境取り組みが業界において先進的であると環境大臣に認定された企業。

」の三つの約束の取り組み(「温暖化防止」「生態系保全」「資源循環」)をテーマとした、環境教育プログラムの他、暮らしにかかわる明かりの授業やユニバーサルデザインについての体験型学習プログラムを展開しています。

地球温暖化と暮らしのかかわりを学ぶ キャプテンアースの「いえコロジー」セミナー

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 実験や予想などの「体験」と「ゲーム性」を取り入れながら、地球温暖化と暮らしのかかわりを学び、「住宅」という暮らしの中にある身近な題材をもとに「エコな暮らし方」の理解と、「子どもたち自らのアクション」を促します。子どもたちの主体性を重視し、「気付き」や「発見」の楽しさから“理科離れ”を解消していくプログラムです。社員自らが「地球防衛軍からやって来た“キャプテンアース”」という名のキャラクターに扮し、授業の講師役を務めます。2015年には、第9回キッズデザイン賞(子どもの未来デザイン 学び・理解力部門)(主催:
NPO

NPO

Non-Profit Organizationの略称で、さまざまな社会貢献活動を行い、団体の構成員に対し、収益を分配することを目的としない団体の総称。

法人 キッズデザイン協議会)を受賞しました。

写真:「いえコロジー」セミナー(1)

写真:「いえコロジー」セミナー(2)

写真:「いえコロジー」セミナー(3)

お問い合わせ先

ESG経営推進本部
TEL:06-6440-3440

生態系や在来種・外来種問題を考える 「Dr.フォレストからの手紙」

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  「Dr.フォレスト」と称する緑の専門家(社員)が学校に赴き、校庭などの身近な自然を使って、2時限の授業を行います。「Dr.フォレスト」から出されたミッションをクリアしながら、緑と生き物のかかわりを理解し身近な自然に興味を持つことで、その自然を守るために自分たちに何ができるのかを考え、次の行動につなげていくことを目的としています。2007年には、第2回キッズデザイン賞(コミュニケーションデザイン部門)(主催:NPO法人 キッズデザイン協議会)を受賞しています。緑の専門家(Dr.フォレスト)が学校にやってくる出張授業(講師派遣)、本プログラムをベースにした教員研修(教育委員会、教科研究会などで主催する研修会への講師派遣)の要望に応えています。

写真:「Dr.フォレストからの手紙」(1)

写真:「Dr.フォレストからの手紙」(2)

写真:「Dr.フォレストからの手紙」(3)

  出張授業 教員研修
  緑の専門家が“体験思考型”環境教育の出張授業を無償で実施いたします。 教師を対象に、授業プログラムを体験する研修を無償で実施いたします。
内容 出張授業プログラム・講師派遣 授業プログラム教材一式提供
対象 小学校4~6年生
(クラス単位または合同での実施)
  • 教育委員会・研修センターなどで研修の企画または講師を担当される方
  • 各教育委員会が取りまとめる現役の教員
詳細 “Dr.フォレスト”からの手紙

お問い合わせ先

環境推進部
TEL:06-6440-3047

資源そのものやゴミ分別の大切さを学ぶ 「リサイクラー長官に学ぶトレジャーハントツアー」(施設見学版)

 2015年5月にオープンした「積水ハウス エコ・ファースト パーク」(茨城県古河市)において、資源循環について学ぶプログラムを実施しています。ゴミの不法投棄問題等について理解を深めた後、住宅建築で出たゴミを直接触り、それがどのようなものにリサイクルされるのかを学び、資源そのものやゴミの分別の大切さを学びます。現場で回収した廃棄物を分別する「資源の泉」を実際に見学して、たたみや壁紙等の解体の体験もプログラムに盛り込んでいます。

 なお、「積水ハウス エコ・ファースト パーク」では、資源循環の大切さ以外にも、地球環境を守るために住まいが果たす役割がたくさんあることを楽しく学ぶことができます。

写真:「リサイクラー長官に学ぶトレジャーハントツアー」(1)

写真:「リサイクラー長官に学ぶトレジャーハントツアー」(2)

写真:「リサイクラー長官に学ぶトレジャーハントツアー」(3)

お問い合わせ先

関東工場 総務部
TEL:0280-92-1531(施設場所:茨城県古河市)

日常生活での明るさの大切さや必要性を照度測定を通じて体感できる「暮らしの明るさ授業」

 「暮らしの明るさ授業」では、明るさの数値である照度について勉強したあと、実際に照度計を使って、普段生活している場所の照度を測定していきます。例えば、同じ部屋の窓際と中央での照度を比較することで、自然採光が室内の明るさ確保にとても有効なことが理解できます。また、同じものでも明るさによって見え方が変わることを体感することで、生活を送る上での必要な明るさについて学びます。授業のまとめとして、自分たちの測定と体感を基準に教室に必要な照度はどの程度かを考え、JIS(日本工業規格)照度基準との結果を比較します。生活空間には作業性や安全性に応じて必要な照度があるということを学び、JIS照度基準の意義についても理解を深めます。

写真:「暮らしの明るさ授業」(1)

写真:「暮らしの明るさ授業」(2)

写真:「暮らしの明るさ授業」(3)

お問い合わせ先

住生活研究所
TEL:06-6440-3684

身のまわりの安全や使いやすさを学ぶことで、優しい心を育む「ドクターユニバーサルデザイン授業」

 「ドクターユニバーサルデザイン(Dr.UD)授業」は、「UD博士」に扮した社員がユニバーサルデザインについての基礎知識を「安全」と「使いやすさ」の視点から伝え、身近なユニバーサルデザインへの気付きに繋げる授業です。授業の中では「UD博士」がUDアイテムを手に取り、児童へどこがUDだと思うか問いかけるクイズも実施します。後半は、班ごとに校内に展示されたUDアイテムを探しに行き、全UDアイテムの体験が終わったら、終了証書が授与されます。ユニバーサルデザインの大切さに気付くことで、児童たちに優しい心を持ってもらいたいという思いも伝えています。2013年には、第7回キッズデザイン賞、国際ユニバーサルデザインアワード・未来世代部門・金賞を受賞しました。

写真:「ドクターユニバーサルデザイン授業」(1)

写真:「ドクターユニバーサルデザイン授業」(2)

お問い合わせ先

住生活研究所
TEL:06-6440-3684