遮音性能

シャーメゾンは、静かさも標準仕様です。

上階の足音や物の落下音は、ストレスの原因にも。シャーメゾンは、上階からの衝撃音を大幅に抑える「シャイド55」を標準採用 ※1し、さらに、業界最高水準の遮音性能を誇る「シャイド50」もご用意。音のストレスを軽減するその高い性能が評価され、すでに20万戸※2以上の住戸に採用されています。

  1. 設備配管部等で一部ALCスラブとなる箇所があります。「シャイド」はテラスタイプや一部商品には対応していません。
  2. シャイド55の採用実績200,513戸(2019年2月末時点の契約済み物件を含む[シャイド55とシャイド50]の採用数)

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入居者ニーズ

入居者満足の向上には、「遮音」を高めることが大切です。
積水ハウスは独自の入居者アンケートを実施。賃貸住宅経営に高い遮音性能が求められていることがわかりました。

不満のトップは遮音問題。なかでも大人の足音など、
床から響く音についての不満が多いことがわかります。

Q1 現在のお住まいに住んでいて、不満に感じることは何ですか? 「上階や隣からの音がよく聞こえる」という不満が最も大きい。(全体の28.0%)

Q2 あなたのお住まいの周囲からの「騒音」について、具体的にどのような音が気になりますか? 最も気になる音の種類は、「大人の足音」。

積水ハウス調べ 2015年9月実施 関東・関西・東海の一般的な賃貸住宅居住者対象

● 上図はホームページやカタログ等で一般的に公開されている情報・数値を基に積水ハウスにて作成。(但し「シャイド」については当社現場測定値) ※ スラブ厚200mm相当で「直貼り防音フロア」または「二重床」とした場合
● [シャイド50]、[シャイド55軽量床衝撃音対策仕様]は、遮音カラーフロアを採用しています。
● 音の感じ方には個人差があります。

より付加価値の高い賃貸住宅をお考えのオーナーさまに、業界最高水準の遮音性能を誇る「シャイド50」をご用意。特殊床下地工法によってLL値、LH値ともにRC造のマンションレベルの「50」を実現。上階からの床衝撃音を一般的な鉄骨造の約1/3に低減します。

セレクト仕様

賃貸住宅の音環境を画期的に改善し、全国のオーナーさまに高く評価されている「シャイド55」。上階からの床衝撃音を一般的な鉄骨造の約1/2に低減する信頼の性能で、すでに10万戸を超える実績を誇ります。また「シャイド55」にプラスすることで軽量床衝撃音を約1/4に低減する「軽量床衝撃音対策仕様」も用意しています。

「軽量床衝撃音対策仕様」はセレクト仕様

特許技術※1による高い遮音性能

オリジナル特許技術※1の構造により、子どもが飛び跳ねた時などの「ドスン」という重量床衝撃音(LH)、食器が落ちた時などの「コツン」という軽量床衝撃音(LL)の両方に高い遮音性能を発揮します。

  1. 「ダイナミックダンパーを組み込んだ天井下地」 特許第4306644号、「天井防振吊り金具」 特許第5322569号、「ダイナミックダンパーと天井防振吊り金具の組合せ」 特許第5104764号、「現場加工を削減するダイナミックダンパーの組み込み方法」 特許第5445862号、「床重量と天井下地の防振工法の組合せ方法」 特許第5505199号、「野縁受に組み込むダイナミックダンパー」 意匠登録第1405531号、「シェルシャットスラブの製造方法」特許第5431383号

JIS規格に基づき性能を検証

床衝撃音レベルの測定に用いる「バングマシン」と「タッピングマシン」

「シャイド」の性能※1は、遮音性能の基準を定めたJIS規格※2に基づく環境で正確な実験を実施し、検証しています。床仕様の違いによる聞こえ方の比較なども行い、確かな性能を実現しています。

  1. 「シャイド」の性能値は、JIS(日本工業規格)の測定基準に基づく当社現場測定値で、プラン等によってばらつくことがあり、性能値を保証するものではありません。
  2. JIS A 1418 建築物の床衝撃音遮断性能の測定方法、
    JIS A 1419 建築物及び建築部材の遮音性能の評価方法

乾式工法ならではの施工メリット

デッキスラブなどの「湿式工法」に比べて、「シャイド」には「乾式工法」ならではの施工メリットがあります。
  • メリット1

大がかりな工事が不要で
工期短縮

  • メリット2

床重量が約半分に抑えられ、
構造躯体への負荷軽減

  • メリット3

部分施工可能で、遮音性能の
必要な部屋への対策がとりやすい

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