コーポレートガバナンス

コーポレートガバナンス・内部統制システム

ステークホルダーからの信頼を高める意味でも、コーポレートガバナンスを経営の重要課題と位置付けています。経営の透明性を確保し、適時・適切なチェック機能と監視機能が発揮できるよう、取締役会に4人の社外取締役、監査役会に4人の社外監査役を配置しています。また、執行役員制を導入し、経営責任の明確化と業務執行の迅速化を図っています。
内部統制システムについては、「内部統制システム構築に関する基本方針」に基づくシステムの運用を徹底、強化に取り組んでいます。グループ全体の金融商品取引法による内部統制(J-SOX)の遵守と徹底は、監査部内のJ-SOXグループが対応をしています。

コーポレートガバナンス体制

積水ハウス株式会社コーポレートガバナンス基本方針

コーポレートガバナンスに関する考え方や枠組みを、ステークホルダーの皆様に対して広く開示し、継続的に充実を図っています。

積水ハウスグループ コンプライアンス・ヘルプライン

積水ハウスグループと継続的取引関係にある協力工事店・取引先の役職員の方々から、積水ハウスグループとの取引に関係して法令や企業倫理に違反する又は違反する懸念があると思われる事案についての通報、及び本ヘルプラインの仕組みや利用等に関する相談・質問を社外・社内の窓口にて受け付ける制度を設置しています。

コーポレート・ガバナンス報告書

当社が東京証券取引所に提出した「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」を掲載しております。