研究開発

高品質を維持する研究開発体制

積水ハウスではつねに時代を先取りし、お客さまの満足度を高めてゆくため、先進の研究施設でさまざまな開発を行っています。
その代表である「総合住宅研究所」は住宅に関連する最先端の技術や生活者の暮らしに関わる研究など、幅広い研究・開発活動を行っている施設。大地震時における安全性や、部材レベルから確認する耐久性、健康・快適な居住環境、人間工学実験で確かめるユニバーサルデザインなど、住まいに必要な技術開発がここで行われています。体験型研究施設「納得工房」では、住まいづくりをさまざまな体験を通じて学べるとともに、その体験から得られたデータをさらなる技術開発やソフト開発にも活用しています。「SUMUFUMULAB(住ムフムラボ)」は、新しい暮らし方を共創するオープンイノベーション拠点。お客さまや多くの企業、教育機関などとさまざまな情報受発信や研究開発を行っています。また「住生活研究所」は、企業では日本初の幸せの研究所。「健康」「家族のつながり」などを追求し、より高いレベルの「幸せ」を提供できる住まいづくりをめざしています。

研究開発の施設、組織