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社会

 社会性向上の実現に向け、「人財価値の向上」と「社会価値の向上」の観点からそれぞれ重点施策を掲げ取り組んでいます。

人財価値の向上

 積水ハウスグループの成長ドライバーは人財価値の向上です。従業員にとっての「わが家」である会社と一人ひとりの幸せを実現し、お客様や社会に新たな価値を提供していくため、当社グループでは、人財価値の向上を「従業員の自律×ベクトルの一致」と定義し、第6次中期経営計画における重点テーマを整理しています。具体的には、従業員の自律を促すために、キャリア自律支援、D&Iの推進、多様な働き方の推進、幸せの基盤づくりの4つのテーマに基づく制度改革や組織風土づくりなどを戦略的に遂行しています。
 また、従業員が積水ハウスグループの一員としてビジョンと戦略を理解し、大きな方向性を揃えることも必要不可欠と考えており、企業理念と戦略を浸透させるリーダー育成、および、戦略に応じた人員確保と適正配置を実施しています(ベクトルの一致)。

従業員の自律

ベクトルの一致

社会価値の向上

 未来を生きる子どもたちの幸せを実現する体験機会の提供や子どもたちの安全と健やかな成長をサポートする活動(キッズ・ファースト)に取り組んでいます。
 サプライチェーンを含む事業活動において、影響を受ける可能性のあるステークホルダーの人権を守ること(人権の尊重)、地域の文化や風土に寄り添ったまちづくり、および地域の魅力を再発見し経済の活性化や雇用の創出に貢献する事業等、地域社会との共創を通して社会全体の発展(地方創生事業)を推進しています。

その他の取り組み