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ガバナンス
ESG経営を支えるガバナンス
積水ハウスグループは、ESG経営を企業戦略の中核に位置付け、持続可能な社会の実現と企業の持続的成長を目指しています。その実効性を高めるために、ESG経営を支えるガバナンス体制を構築し、経営の透明性・公平性を確保するとともに、適切なリスク管理を行っています。
当社グループのコーポレートガバナンス全般については、「Value Report-Our Impact」(統合報告書)にて詳細を開示していますが、「ESG Fact Book」では、ESG経営の基本的な考え方やESG推進委員会を中心とした推進体制、リスク管理、マテリアリティマネジメント、KPIの設定と評価などについて説明し、ESG経営の確実な実行を支えるガバナンスについて詳述します。
インテグリティを軸とした企業文化と人権尊重のグローバル推進
第7次中期経営計画(2026年~2029年)において、「企業理念と連動したインテグリティ・コードの浸透」「重要な人権課題の特定と取組み・相談体制の整備」を掲げ取り組みを推進しています。

