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「日経統合報告書アワード2025」において準グランプリを受賞
同アワードにおいて3度の受賞は建設業界初
積水ハウス株式会社/2026年3月23日
積水ハウス株式会社は、日本経済新聞社主催の第5回「日経統合報告書アワード2025」において、準グランプリを受賞しました。
同アワードは、企業価値の向上や情報開示の目安になる統合報告書を選出するもので、今回504社・団体の参加の中で、積水ハウスの「VALUE REPORT 2025 - OUR IMPACT」(以下、「VALUE REPORT 2025」)が準グランプリとして評価されました。審査項目の10テーマにおけるトータルポイントは参加企業平均を大きく上回り、5段階評価では昨年同様、最上位のA⁺となりました。また、同アワードの受賞は第1回、第4回に続く3回目で、3度の受賞は建設業界では初となります。
2022 年より、積水ハウスは、統合報告書とサステナビリティレポートを融合したものとして事業・財務・非財務の情報を紹介する「VALUE REPORT」を作成・公開してきました。本年度の特長は、当社グループが生み出す価値がどのように社会に届き、幸せとして広がっているのかに主軸を置いたことであり、サブタイトル「OUR IMPACT」はそれを表現したものです。グローバルビジョンである“「わが家」を世界一幸せな場所にする”を実現するためにイノベーション&コミュニケーションを通じて、どのような幸せを創造し、その価値をどのように社会にインパクトとして広げていくかを、当社グループの歩みや描く未来像とともにストーリーとして紹介しています。
審査コメント(抜粋):
審査員A:同社のクオリティの高さが非常に分かる内容となっている。「人間愛」「自律」等、同社 において重要とされるものが、なぜ生まれたのか・日々の業務遂行にいかに繋がっているのかも、読み手にとって同社が魅力的な企業だと分かる形で説明されており、その点からも読む価値のある統合報告書と評価できる。
審査員B:他の統合報告書を審査するうえでも、積水ハウスの統合報告書が参考になると思うほど、必要な情報が開示されていた。キャピタルアロケーションについても具体的に記載されており、財務戦略などの見通しをつかみやすくなると思われる。また他の会社と比較しても、ESG経営に注力していることがよくわかった。社長のメッセージが多くあったが、社長が会社をどのようにしたいのか、熱意もよく伝わってきた。
審査員C:CEOメッセージでは一貫した「価値」というコンセプトのもと、力強いメッセージを感じることのできる内容であった。また、人的資本に関連する開示では安易に女性活躍や社員活躍といった言葉に頼らず、自社で「自律」というキーワードを設定し、施策に落とし込んでいる様子が社員の生の声を通じて鮮明に描かれていたのみならず、独自指標などを用いた定量的な情報も同時に開示することで説得力のある開示となっていた。
積水ハウスは今後も「VALUE REPORT」の発行も含め、適時・適切、かつ透明性のある情報開示に努めるとともに、ESG 経営のリーディングカンパニーを目指し、社会に貢献してまいります。
積水ハウス「VALUE REPORT 2025」詳細:https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/download/
「日経統合報告書アワード」詳細:https://adnet.nikkei.co.jp/a/nira/index.html
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