戦略マップに基づくKPIの実績
各種取り組みの成果
歩行習慣の改善
従業員の歩行習慣の定着を目指し、自発的な健康行動を促す社内環境づくりに取り組みました。
- 運動セミナーの開催
- ウォーキングチャレンジ
その結果、歩行習慣のある従業員の割合は44%(2022年)から48.1%(2025年)へと増加しました。
また、従業員の脂質リスクが18.7%(2022年)から16.5%(2025年)へ減少しました。
このような運動に関する取り組みが評価され、スポーツ庁より5年連続で「スポーツエールカンパニー」の認定を受けています。
今後も、従業員が主体的に健康を意識できる職場づくりを進めていきます。
「幸福度」の向上
従業員一人ひとりが幸せを追求するため、2020年11月より幸せ度調査を実施しています。
幸福経営学の第一人者である武蔵野大学ウェルビーイング学部長・慶應義塾大学名誉教授の前野隆司氏の監修により、日本企業で初めて従業員と職場の幸せを多面的に計測し分析しています。
2020年度以降に実施した6回の調査結果において、当社グループの従業員の「幸福度診断 Well-Being Circle」総合値は一般平均より高く、調査開始より約1ポイント上昇しました。
