積水ハウス「スポーツエールカンパニー2026」にて 5年連続認定で“ブロンズ”を取得
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BCP対策強化に向け「危機管理プラットフォーム」を提供する
株式会社Specteeへ出資
積水ハウス株式会社/2026年1月30日
積水ハウス株式会社(以下、積水ハウス)および積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社(以下、積水ハウス イノコム)は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通じて、AIと多様なデータを駆使し、災害や危機から社会を守る「危機管理プラットフォーム」を開発・提供する株式会社Spectee(以下、スペクティ)へ出資いたしました。今回の出資により、積水ハウスグループはスペクティの先進技術を取り入れ、災害時における被災想定エリアと当社事業への影響を迅速かつ高精度に特定する体制を強化します。これにより、積水ハウスグループ全体の初動対応方針を即時に策定し、BCP(事業継続計画)対策をさらに進化させるとともに、レジリエンスを高めてまいります。
さらに、影響が想定されるオーナー様への早期連絡体制を構築し、オーナー様への安心と信頼の向上につなげてまいります。

スペクティは、SNSや多様な各種データからAIを活用し自動収集した速報情報を地図やダッシュボードで可視化し、自治体や企業の管轄地域・事業拠点周辺の危機状況を即座に通知する「危機管理プラットフォーム」を開発するレジリエンステック・スタートアップです。自然災害や事業継続にかかる危機の発生時に迅速な意思決定と的確な対応を支援し、災害や危機から企業や社会を守るサービスを提供しています。
積水ハウスおよび積水ハウス イノコムは、スペクティの連携を通じて、災害対応におけるデジタル化と高度化を加速し、社会全体の安全・安心に貢献するとともに、今後も革新的な技術やサービスを持つスタートアップとの連携を通じてオープンイノベーションを推進し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指してまいります。
■スペクティについて
「危機を可視化する」ことをミッションに掲げ、レジリエントな社会を実現するインフラになることを目指しサービスを展開。AIによるリアルタイム解析をもとに、SNS情報、気象・衛星データなど、多種多様なデータの断片をつなぎ合わせ、状況を立体的に理解できる危機が可視化された「危機管理プラットフォーム」を開発、防災やサプライチェーンのリスク管理領域でサービスを提供しています。
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会社名 |
株式会社Spectee |
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代表取締役 CEO |
村上 建治郎 |
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所在地 |
〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-3 |
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設立日 |
2011年11月11日 |
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事業内容 |
「危機管理プラットフォーム」の開発・提供 |
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URL |
■コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」について
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ファンド名 |
積水ハウス投資事業有限責任組合 |
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所在地 |
〒100-0004 東京都千代田区大手町 1-9-5 |
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設立日 |
2024年4月1日 |
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組合存続期間 |
10 年(2024年4月~2034年3月予定) |
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ファンド規模 |
50億円 |
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組合員・出資関係 |
無限責任組合員 株式会社AGSコンサルティング:0.2% |
コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド設立に関するリリース:https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20240401/
■積水ハウス イノコムについて
URL:https://www.innocom.co.jp/
積水ハウス イノコムのオープンイノベーション事業開発領域
- BCP対策強化に向け「危機管理プラットフォーム」を提供する 株式会社Specteeへ出資 (PDF 636KB)

