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マテリアリティ

積水ハウスグループのマテリアリティ

 積水ハウスグループは、事業活動を通じて創造する価値を明確にするため、2026年度より、以下の3つをマテリアリティとして位置付けています。これらは、当社グループが超長期にわたり果たすべき使命であり、経営の意思決定および事業活動の軸となる重要テーマです。当社グループは、3つのマテリアリティのもと、新たな価値を創造するESG経営を通じて、企業の持続的成長と社会の持続可能性の実現に貢献していきます。

マテリアリティ

マテリアリティ策定の歩みと進化

 当社グループは、1960年の創業以来、「安全・安心」や「快適性・環境配慮」を実現する住まいやまちづくりの価値向上に取り組んできました。こうした取り組みを背景に、2022年には、ステークホルダーにとっての重要性と、当社グループが経済・環境・社会に与える影響の両面からマテリアリティを整理しました。その後も、人生100年時代の本格化や価値観の多様化など、社会の変化の一歩先を見据えながら、住まいやまちづくりを通じて提供する価値について、社内外のステークホルダーとともに議論を重ねてきました。これらの議論を踏まえ、「良質な住宅ストックの形成」「持続可能な社会の実現」は維持しつつ、2026年度からは、「ダイバーシティ&インクルージョン」に代わり、新たに「豊かな感性と幸せの創造」をマテリアリティとして特定しました。

マテリアリティに紐づくKPI項目とその進捗