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中期経営計画

積水ハウスは現在、2017年度〜2019年度にわたる中期経営計画を推進中です。

 

経営計画の推移

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(注)2017年3月9日現在

事業戦略

積水ハウスグループでは、従来のビジネスモデルである、請負型、ストック型、開発型の3つのビジネスに、大きな柱の1つに成長した国際ビジネスを加え、当計画以降4つのビジネスモデルで事業を推進してまいります。

《請負型ビジネス》
業界をリードしてきた「グリーンファースト ゼロ」(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及・拡販を引き続き推進すると同時に、当社のオリジナル外壁「ダインウォール」を擁する鉄骨戸建住宅「イズ・シリーズ」やオリジナル高級陶版外壁「ベルバーン」を採用する木造住宅シャーウッドの商品力強化、賃貸住宅における徹底的なエリアマーケティングによる3・4階建て住宅の拡販を行ってまいります。
さらに、インバウンド需要に直結し様々な形態に対応する宿泊施設の請負ビジネスや、CRE・PREの有益な土地を活用した事業展開等、当社の工場出荷部材の強みを活かした事業領域の拡大を図ってまいります。

《ストック型ビジネス》
メンテナンス型リフォームから生活提案型リフォームを行うリノベーション(大型リフォーム)の強化を図ってまいります。戸建住宅では、より地域に密着した事業活動を行うため、2016年、積水ハウスリフォーム株式会社を3社に分割、また都市部を中心に需要が高まる賃貸住宅向けリフォームの強化も同時に推進しており、リフォーム事業の基盤強化から業績拡大を目指します。
不動産フィー事業では、引き続き高い入居率を確保し、管理業務の質向上を図ることで物件の資産価値向上を目指すと同時に、今後さらに拡大する既存住宅の流通マーケットに対応するスムストック事業や不動産仲介事業の強化を図ってまいります。

《開発型ビジネス》
有益な土地を厳選し、資産回転率が高まる開発にフォーカスした事業を推進してまいります。分譲住宅においては、積極的なスマートタウンの展開や「経年美化」の訴求による差別化を図ってまいります。マンション事業では、エリア戦略を徹底し、一方で環境配慮型マンションの積極的な普及に努めてまいります。都市再開発事業では引き続き積水ハウス・リート投資法人、積水ハウス・SI レジデンシャル投資法人の2つのリートに対して安定した供給を行い、資産回転率を高め利益創出を図ってまいります。

《国際ビジネス》
当社の国際事業は、2009年オーストラリアにおける事業進出を皮切りに、米国、中国、シンガポールの4カ国で国際展開を図る中、米国・オーストラリアは収益基盤が構築され、中国においても当社の高品質な物件によるブランド価値が浸透し始め、シンガポールにおいては販売中の物件がほぼ完売するなど順調に推移しております。引き続き、当社の高品質な住宅技術、ランドスケープの開発能力等を国際事業で展開し事業拡大を図ると同時に、米国ホームビルダーWoodside Homes社の完全子会社化により米国における本格的な戸建住宅事業へ参画することで、さらなる事業領域の拡大を図ってまいります。