ご家族が安心して
賃貸経営を継承できるしくみ

売却や相続先の判断を急ぐことなく、
資産を子どもたちへ継承できた事例

この記事は2026年2月時点の情報です

売却や相続先の判断を急ぐことなく、
資産を子どもたちへ継承できた事例

大切な物件を、家族で分かち合える継承が実現

将来的に不動産を売却するか、お子様に相続するか。その判断は簡単ではありません。今回ご紹介するA様(70代)も同じ悩みをお持ちでした。都内に住みながら、遠方に2棟のシャーメゾンを所有。亡き夫が建てた思い入れのある建物であり、「3人の子どもたちに継いでほしい」と思う一方で、遠方ゆえの管理負担や、建物を公平に分ける方法について悩んでいました。ご自身もこのまま経営を続けるには体調面の心配があり、どうすべきか判断できずにいたといいます。
その状況を知った積水ハウスシャーメゾンPM担当者は、積水ハウス信託と連携し、将来に備える選択肢として信託をご提案。「不動産は分けづらくても、賃料※であれば平等に分けられます。運営は積水ハウス信託が担うため、ご家族の負担が軽減されます」と説明すると、A様は「売却以外にも方法があったのか」と安心された様子。ご家族からもスムーズに合意をいただき、2物件とも不動産管理承継信託を契約されました。
決め手は、もしもの時には資産を公平に継承でき、さらに売却や相続先を決める判断を、孫世代まで引き継げることでした。すぐに結論を出さずとも、賃貸経営を続けながら備えられることがA様にとって安心につながったようです。
今すぐ決めなくとも未来のために備えられるのが信託です。まずはお気軽にご相談ください。

※ 信託期間中は信託報酬、公租公課、修繕費(原則として修繕積立金の積立が必要)等が、家賃収入から控除されます。

今回のポイント

お悩み

「2棟ある遠方の物件を3人の子どもたちに相続したい。でも、管理の負担が心配だし、公平に分けるにはどうすれば…」

信託を活用し、お悩みを解決

解決

・積水ハウス信託がA様に代わって物件管理を行うため、お子様たちの管理負担が軽減されます。 ・継承後は収益をお子様たち3人で平等に分配。売却も将来の選択肢として残せます。

信託についてもっと知りたい方は
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積水ハウス信託のホームページでは、よくご相談いただく事例をご紹介しています。