一緒に居ながら 思い思いにくつろぐ

Question Question

住まいの中で、あなたが最も落ち着く場所はどこですか? (トップ5、複数回答)

「住まいの中で最も落ち着くところ」をたずねたところ、「リビング」を挙げる方が過半数を超えてトップ。2位「寝室」以下を大きく上回りました。 一人きりになれる場所だけが落ち着ける場所とは限らないようです。

リビングは、家族が何かを「一緒にする」だけの部屋じゃない

リビングでのくつろぎ方といえば家族で一緒にテレビを見るといった「一緒にする」スタイルをまずイメージしますが、それだけでなく、一緒に居ながら家族それぞれが思い思いにくつろぐ、そんな気ままな過ごし方も多く挙がっています。

自分専用のスペースについて聞きました。

住まいの中に「自分専用スペース」が欲しい人は約8割。それも「ある部屋の一部分」ではなく「独立した部屋」を求める方が大半です。特に、女性は2008年から2018年の10年間で「独立した部屋が欲しい」と答える方が急増しています。

※「自分専用のスペースが欲しいか」について、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と答えた方の合計

Solution Solution

家族とゆるやかにつながりながら思い思いに過ごせる空間を

自分専用のスペースを考えるとき、まず欲しいのは「一人きりになれる個室」だと思います。しかし、家族みんなが自室に籠もりきりになるというのは寂しいもの。自室以外にもうひとつ、ほどよく自分の時間に浸れるようなスペースをリビングに設けてみてはいかがでしょうか。テレビを置いて、ソファセットを置いて、という定番スタイルにとらわれ過ぎず、家族それぞれが自由気ままに好きな居場所で好きなことをできる部屋として、リビングのプランを検討してみませんか。

LDKにとらわれない大空間「ファミリースイート」

家族の団らんというLDKの本来の用途はもちろん、家族それぞれが好きなことをして過ごせるようにした設計提案。ソファ以外にもくつろげる居場所をたくさん用意して、読書や趣味を満喫できたり、家事や宿題を片付けられるなど、いろんなことができるようになれば、わが家のリビングはもっと魅力的になります。

Source:

積水ハウス 納得工房 来館者アンケート「理想のキッチンについて」2018
調査対象:納得工房来館者 調査時期:2017年11月~2019年7月
積水ハウス 総合住宅研究所 「既婚男性の暮らしと住まいに関する調査」
調査対象:全国25~64歳の既婚フルタイム勤務男性で、配偶者およびお子さまと同居の方
調査時期:2017年1月~2月

編集・発行元:積水ハウス株式会社 納得工房

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