登ったり、隠れたり、滑り降りたり。三兄弟が思い切り遊べる家

奥様いわく「少しもじっとしていられない」11歳・8歳・5歳の三兄弟。あり余るエネルギーを発散できるよう、遊びの仕掛けを家の中につくりました。「今から鍛えておくと、オリンピックに出られるかも」と笑いながらおっしゃるボルダリング、2階にはウンテイと登り棒があります。高くてこわい気がしますが、ご主人は大らかに「危ないとか心配し過ぎない。子どもは体験を通して学ぶことも多いですから」。一方で、子ども優先でも子どもっぽい家にはしたくない」ともお望みだったことから、遊べる空間と大人仕様のLDKをゾーン分けし、ボルダリングのスペースとLDKはスライディングウォールで仕切れるように。インテリアも上質な素材を吟味し、ご夫婦が落ち着けるしつらえとなっています。共働きで忙しい毎日ですが「子どもの世話を焼ける年月って、そう長くない。今しかないから、頑張りますよ」。子育てを楽しんでおられるN様ご夫婦でした。

リビングのソファはカウンターが一体になったユニークなデザイン。椅子が置いてあり、「ここが次男の勉強場所ですね」

玄関脇の自転車置き場には、家族分の5台を収納。壁面は木調のクロス張りで、メンテナンス性とインテリア性を両立

ボルダリング壁は約4mの迫力。カウンターを造り付けた中二階はご長男の勉強スペース、下部は収納スペースと工夫満載

赤いバーがウンテイ。日当たり良好の2階の室内干しスペースに設置してあり、ハンガー掛けも兼ねている

登り棒は、将来は2つに仕切れる子ども室に設置。上は小屋裏収納で、「三人とも上手に登ったり降りたりしています」

ご主人が気に入られたダインコンクリートの外壁。フェザーホワイトとケシズミブラックの2色使いで洗練された印象に

物件データ

所在地

茨城県

家族構成

夫婦+子供(ご主人、奥様、長男、次男、三男)

施主年代

36~45歳

階層

2階

構造

商品

延床面積

217.85m² (65.9坪)

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