玄関から続く土間や格子戸が美しい料亭のような住まい

「和の趣と、丈夫な構造を」とのご要望にお応えしたO様邸。ご多忙なO様は、“真にくつろげる家”“本当にいいものだけを”という以外はほとんど設計者に一任。そこで設計者は通常の家づくりの常識は一旦忘れて、大胆に発想。その結果、メインの玄関と来客用玄関をつなぐ長い土間、そこからゆるやかにつながる贅沢な中庭、離れのような和室、職人の手による美しい格子戸など、「まるで料亭みたい」との賛辞を来客から受ける邸が完成しました。土間とつながる広いリビングダイニングは、吹き抜けにより上下の広がりも十分。厳選したアクセントタイルには、2階の廊下の窓から朝日がさしこみ、一日の移り変わりを感じながらくつろぐことができます。

玄関からつづく土間空間は室内と外をゆるやかに区切る役割も

吹抜け上部まで続く端正なタイルが空間のアクセントになったリビング

お客様のおもてなしの場ともなる和室は白を基調とした落ち着いた設えに

リビングの土間から続く広いコート。心地よい風に吹かれて休憩できる

玄関から続く庭の木々は季節によって色を変え、見飽きることがない

豊かな緑に囲まれた立地で、切妻屋根の外観がゆったり佇む

物件データ

所在地

福岡県

家族構成

夫婦+子供(ご主人、奥様、長男、長女)

施主年代

46~55歳

階層

2階

構造

商品

延床面積

292.13m² (88.4坪)

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