設計の工夫でゆとりと寛ぎを創出 グレーの壁と木の素材感が彩る都市の住まい

奥様が経営する美容院を併設した住まい。LDKは2階に配し、開口部を効果的に絞って、都市部でプライバシーを守りながら寛げる空間となっています。壁は全てグレーの珪藻土でニュアンスある表情に。あらわし梁や無垢の床材と組み合わせて、モダンで洗練された印象に仕上げました。玄関ホールと収納を兼ねたシューズクローゼット等のアイデアで、限られたスペースの中でも、豊富で効率的な収納も実現しています。

リビング西側には高窓のみ設け、明るさを確保しながら隣家の視線も遮る。カーテンいらずで、寛げるスペースとしている。

隣家が接する東側は横長のスリット窓を設定。あらわしの梁と凹凸のあるオークの床に包まれた落ちつきのある空間に。

ダイニングの横は一見グレーの壁だが、クローゼットの扉になっている。奥のはしごをのぼると収納スペースとなるロフトへ。

壁の引き戸を開ければ収納スペースに。隠せる場所に充実した収納量を確保でき、リビングをすっきり美しく。

玄関ホールとクローゼットを一体化。空間を有効に使える上、見せる収納にしたことで綺麗に保てる、とご夫妻。

シューズクローゼット内はアパレルショップをイメージ。オープンな棚に木箱や籠を組み合わせ家族分の靴や小物を収納。

1階は奥様が経営する美容室。1対1で対応するスタイルでユニットはひとつ。大きなガラスの開口部とグレーの壁でモダンに演出。

外観はシンプルな箱型のシルエット。美容室のスタイリッシュなイメージを大切にしたモダンなフォルムに。

物件データ

所在地

千葉県

家族構成

夫婦+子供(ご主人、奥様、長男)

施主年代

36~45歳

階層

2階

構造

商品

IORI

延床面積

91.74m² (27.8坪)

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