建物がある限り保証の延長が可能
積水ハウスの「永年保証」

構造躯体と雨水の侵入を防止する部分について、「初期30年保証制度」を適用。初期保証終了後でも必要な有料点検・有償工事を行うことで、建物がある限りいつまでも保証が延長できます。先進の技術力で長期保証を支え、積水ハウスグループ全体でサポートします。

初期30年保証&ユートラスシステム

この制度は、2018年4月1日以降契約分が対象です。

ユートラスシステムは有料点検・有償補修工事を行うことで、その後10年を保証するものです。

開発者が語る、シャーウッドテクノロジー
「30年保証」

長期的かつ計画的に点検サービスを実施する「メンテナンスサポート」

充実のアフターサポート

お引き渡し後は3ヶ月・1年・2年・5年・10 年・15年・20年・25年に専任スタッフが定期点検を実施。必要に応じて手直しや補修を行い、お客さまの住まいをサポートします。

全国に設けたアフターメンテナンス窓口「カスタマーズセンター」

カスタマーズセンター

全社員の約1割にもおよぶ人員を配置したアフターメンテナンスの専門組織「カスタマーズセンター」を全国に設置。さまざまなご相談、メンテナンスに迅速に対応できる万全のアフターサポート体制で、大切な住まいの価値を守ります。

強さがもたらすシャーウッドの耐久性

シャーウッドが目指す強さは、日本の住まいに求められる耐久性能につながっています。木造軸組工法唯一の「型式認定」を取得したシャーウッド構法に用いられる“シャーウッドプレミアム構造材”、“MJ接合システム”、“基礎ダイレクトジョイント”などのオリジナル技術による確かな構造によって、高い耐震性と耐久性を実現。永く安心に暮らせる理由となっています。

シャーウッドオリジナルの“シャーウッドプレミアム構造材” と“構造用金物”

実証された、積水ハウスの耐震性。0棟

シャーウッドの実大振動実験。震度7相当の繰り返しの揺れにも、建物に大きな損傷はなく、確かな耐震性を備えていることを確認しました。

これまで日本各地で発生してきた巨大地震。阪神・淡路大震災(1995年)被害エリアに建築していた積水ハウス29,692棟のうち、全壊・半壊は0棟。シャーウッド誕生後の、東日本大震災(2011年)では、震度5強以上のエリアの積水ハウス177,488棟のうち全壊・半壊0棟※、熊本地震(2016年)でも熊本県下10,246棟で全壊・半壊した棟はありませんでした。建物には大切な命と財産を守るシェルターとしての性能が求められます。 シャーウッドは、これからも「安全・安心の技術」に裏付けられた地震に強い住宅を提供し続けます。

地盤移動および津波によるものは除く。

防水をはじめとする耐候性の強化

地震の他にも、日本で起こる災害として、台風やゲリラ豪雨への備えも重要です。シャーウッドでは屋根の防水工法は30年耐用で雨の多い日本の住まいに必要な性能を確保。この他に焼きものと同じく半永久的に色褪せしない60年以上耐用の陶版外壁「ベルバーン」と30年耐用の目地シーリング、ベルバーン同様60年以上耐用で防水性や耐候性に優れた陶器瓦などによって、永く美しい住まいを保ちます。

防水をはじめとする耐候性の強化