Mobility Life モビリティライフ

こだわるのも、組み合わせるのも楽しい。モビリティライフ12のスタイル。

「モビリティライフ」を「乗りものとの関わりが深いか、浅いか」と「日常的か、趣味的か」という視点で12のスタイルに分けました。

家族構成や暮らし方など、楽しみ方はそれぞれのようです。12のスタイルから一部をご紹介。

買い物らくらくGarage

まずは日常の中で乗りものを快適に使うスタイルです。たとえば、お買い物や送り迎えなど。せっかく雨にぬれずに家まで帰ってきたのに、車から降りようとして傘をさす間にぬれてしまった。あるいは、車から荷物を降ろしたのはいいけれど、両手がふさがってしまって、玄関ドアを開けるのが大変。そんなお悩みを解決します。

雨にぬれずに家の中にアクセス。

オーバーハングやピロティを活用したガレージ、ビルトインガレージなら雨の日でも傘をささずに車の乗り降りできるので快適。しかも、ガレージと玄関を土間収納でつなぐと、お買い物だけでなく、レジャーなどに出かける際の荷物の積み降ろしにも重宝します。玄関でベビーカーに赤ちゃんを乗せて、土間収納を通ってガレージから外に出かけて行くこともできます。広めの土間収納なら、レインコートや傘などをぬれたまま居室に持ち込まなくても、広げて干せるので便利です。

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サイクルGarage

マウンテンバイクやロードレーサー、クロスバイクなど種類も楽しみ方も広がり、注目を浴びる自転車。大切な自転車をどこにしまっておくか、あるいはメンテナンスやトレーニングを行う場所をどう確保するかなど、共通の悩みがあるはず。自転車を納めやすいだけでなく、美しく収納するのもサイクルガレージのこだわりです。

自転車専用のサイクルガレージが、
トレーニングスペースに。

大切な自転車を雨にぬらすこともなく、しまっておける自転車専用のサイクルガレージ。メンテナンスだけでなく、トレーニングルームとしても活躍します。たとえば自転車ローラー台を使ったトレーニングも、壁に大きな鏡を取付けることで、フォームをチェックすることができます。トレーニングや整備で発生する音にも独立したスペースなので、気兼ねすることなく集中できます。

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うっとりGarage

車やバイクの性能はもちろんのこと、全体のフォルムやパーツのディテールなど、その美しいデザインが好き。できれば、家の中にいながら車やバイクを眺めていたい。そんな方にお薦めなのが「うっとりガレージ」。ガレージを住空間とあわせてプランニングすることで、リビングにいながら車やバイクを眺められる、スタイリッシュな生活風景を創造します。

愛車がどこからどんなふうに見えると楽しいか。それを考えることも、モビリティライフの家づくり。

基本は室内から愛車を眺められることですが、他にも、リビングだけでなく、階段の途中に設けられた小窓やホールの小窓など、複数箇所から異なる眺めを楽しむスタイル。あるいは、玄関先からちょこっと見えることで安心感が生まれるスタイルなど。車好きには、この角度から眺めたいというこだわりもありますよね。そんな思いをいろいろと巡らせてみるのも、モビリティライフの家づくりの楽しさです。

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防災・節電Garage

電気自動車がさらに普及してくると、万一の停電時には車のバッテリーから住まいの電源を確保すること(V2H)も、当たり前になるかもしれません。そこでガレージをもっと積極的に防災や節電に役立てようというスタイル。ガレージの一部を防災倉庫として活用したり、停電時でも電気の使えるガレージをご近所の集合場所にするなどが考えられます。

車とのつながりが、
さらに広がるEVコンセント。

積水ハウスでは、クリーンエネルギーで走る電気自動車やプラグインハイブリッドカーに対応するため、ガレージにEVコンセントを標準装備。例えば、太陽光で発電した電力を家庭で使用している電力量に応じて電気自動車に充電。余った電力は電力会社に売電もできます。さらに、電気自動車から家庭へ電力を供給することもできるV2Hシステムも登場し、クリーンでエコな生活が実現します。

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こだわるのも、組み合わせるのも楽しい。モビリティライフ12のスタイル。

「モビリティライフ」の楽しみ方は、家族構成や暮らし方などによって、それぞれのようです。こちらでは代表的なスタイルをご紹介します。ぜひ気になるスタイルをチェックしてみてください。

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「モビリティライフ」カタログ
モビリティ(乗り物)と住まいがつながる暮らしについて積水ハウスの研究開発をもとに生活提案や空間提案設計手法を紹介したカタログです。