01.ふたりの暮らし

夫婦ふたりがずっといい関係でいられるために。

大人世代夫婦の理想の距離感とは?「いつもいっしょに」「ゆるやかにつながって」「ふたりそれぞれで」の3つの距離感を、夫婦ふたりの暮らしのシーンによって考えます。

夫婦ふたりの3つの距離感を、暮らしのシーンによって考えます。

リタイア後、生涯の自由時間は“10万時間”と言われています。長い時間の夫婦ふたり暮らし。ずっといい関係でいられるために、互いの距離を考えた間取りにすることが大切です。それぞれの居どころとふたりの程よい距離感を自然につくる住まいを考えてみませんか?

「いっしょ」ふたりいっしょの時間をより大切にして楽しむ
「ゆるやか」ゆるやかにつながって互いの気配を感じながら楽しむ
「それぞれ」それぞれの時間を大切にして楽しむ

一日の暮らしのシーンの中でも夫婦の
距離感が変わります。
“ふたりの暮らし”を心地よくする距離感とは
どんなものか、考えてみましょう。

たとえば夫婦ふたりのこんな一日

「いっしょ」
よく晴れた日の午前中はふたりでいっしょに洗濯や家の掃除など。家事はできるだけいっしょにてきぱきと片付けるのがモットー

朝

「ゆるやか」
リビングのお気に入りの場所で夫はパソコン、妻は好きな雑誌を眺める。「お茶でも入れる?」と軽い会話を交わし、ゆったりとした時間を過ごす。
たとえばこんな空間

昼

「それぞれ」
夫は書斎で読書。妻はアトリエで創作活動。自分の好きなことに没頭できる時間も大切に。
たとえばこんな空間
「いっしょ」
夕食はいつもふたりいっしょが基本形。ときには子ども家族や共通の友人とにぎやかに食卓を囲む。
たとえばこんな空間

夜

「ゆるやか」
寝室はふたりのベッドスペースを軽く仕切り、互いの気配が分かるくらいの距離感で。
たとえばこんな空間

程よい距離感でこれからの暮らしもより心地よい関係へ

01.ふたりの暮らし
02.好きなコト好きなモノ
03.ずっと住む
「大人夫婦ふたり暮らし(あわい)」
大人同士のちょうどいい距離感や、心豊かに充たせれる日々。そんな暮らしを叶える「大人HOUSE」をご紹介するカタログです。