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快適性能

「高断熱」×「大空間・大開口」を両立

断熱性能 等級6
対応可能

一般的に高断熱住宅は、室温を快適に保つ一方で、窓が小さく閉鎖的な印象になりがちですが、積水ハウスでは、高断熱と大空間・大開口の両立を実現しています。
断熱性能は、断熱等級6にも対応可能な設計で、一年中快適な温熱環境に。
大空間・大開口は、独自の構造技術を採用。たとえば、天井高2,700mmにも対応する大開口サッシで、明るく広がりのある空間に。さらに「クリアビューデザイン」で、室内と屋外をシームレスにつなぎ、外の心地よさをそのまま取り込める空間性を叶えます。
お客様の暮らし方に合わせて、さまざまな断熱等級に対応しながら、高い断熱性能と開放的なデザインを両立。どの季節も快適に過ごせる住まいから、幸せな毎日をお届けします。

※断熱等級(正式名称「断熱等性能等級」)は、国土交通省が制定した「住宅の品質確保の促進等に関する法律」で定められた住宅の断熱性能を表す基準です。

断熱性の高い窓

熱を通しにくくするために、樹脂を複合させたアルミ樹脂複合サッシを採用。サッシを伝ってくる冷気を防ぎ、室内側の温度低下を防ぎます。一般のアルミ樹脂複合サッシの1.4倍の断熱性能を実現します。

※軽量鉄骨・木造住宅の場合。

環境も配慮しながらの快適性

「ZEH(ゼッチ)」とは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称。快適な暮らしはそのままに、「省エネ」と「創エネ」を組み合わせることで、暮らしのエネルギー収支「ゼロ」※1を目指す住まいを意味します。積水ハウスは国内住宅メーカーの中でもいち早くZEHを手掛けてきたこともあり、新築戸建住宅のZEH比率96%※2を達成し、累計販売刀子※3は89,352棟となっています。多くのお客さまが、CO₂の排出量を抑えたまま、快適な暮らしを送られています。

※1:平成30年(2018年)5月経済産業省資源エネルギー庁「ZEHロードマップフォローアップ委員会」とりまとめの評価方法に基づいています。
※2:2024年度、新築戸建住宅におけるZEH比率
※3:2025年3月末時点


きれいな空気を保つ仕組み

暮らしのシーンに合わせて、家中の空気をコントロール。「スマート イクス」はゾーニング・換気・空気清浄で、住まいの空気をきれいに保ちます。

ホルムアルデヒドなど室内の「化学物質の抑制」と「換気・空気清浄」の2つの取り組みにより、快適な空気環境を実現します。

高い遮音性

残響室で重量床衝撃音遮断性能の検証を行っている様子。タイヤを床に落下させ、衝撃音がどのくらい下室で聞こえるかをマイクで収録し、分析。この残響室の下にも部屋があり、響く音を確かめています

穏やかな生活を送る上で必要な遮音対策を標準仕様で採用しています。また、二世帯住宅や、音楽の演奏など、お住まいの条件に応じてさらに遮音性能を高めた仕様もご提案します。

(左)遮音配慮仕様の間仕切り壁。千鳥配置の間柱と吸音材により、壁厚を変えずに 遮音性能を向上
(中央)排水管の構造断面図
(右)排水管からの振動を壁に伝えないように、遮音シートと吸音材の2層構造

※Dr値:音がどれくらい透過しにくいかを示し、数値が大きいほど遮音性能は高くなります
※屋外騒音レベルが変わると室内騒音レベルも変わります

いつでも快適に暮らせる、
積水ハウスの技術の秘訣をもっと知る

機能性と心地よさを追求した、積水ハウスの技術 SEKISUI HOUSE TECHNOLOGIES

研究と実験によって開発された、住まいを支える技術の数々。積水ハウスの強さの理由をご紹介します。