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戸建住宅・注文住宅
妻の「緑を眺めながら暮らしたい」という希望から、湧水が流れる南側の緑道を最大限に活かした間取りに。鳥の声や葉っぱが揺れて擦れる音。窓を開けて、聞こえてくる音が好きなんです。
T様
周囲の緑道や道路から家の中が見えないよう、デッキの張り出しを長くしたり、ピットリビングで床を下げたりなど、外からの視線を感じない設計にしながらも、室内からは美しく景色を眺められる工夫をしました。
担当者
ピットリビングから楽しめる緑の眺めは絶景。冬は午後に木漏れ日が壁や床の上で揺れてきれいなんです。また、大開口のサッシには和モダンな障子を仕込んでいて、閉めるとまた違った表情を見せてくれます。
リビングは間口を絞り、奥行きのある空間に。ピットリビングを採用し床を360mm下げておこもり感を演出しました。段差に腰をかけることもでき、お子様のお絵かきの机代わりにも使っていただいています。
リビングからつながるウッドデッキは、外の空気を楽しみながら、家族全員が思い思いに過ごせる憩いの場です。外には金木犀の木が生えていて、秋になると甘い香りを届けてくれます。
敷地と緑道の高低差を活かして奥行きの深いウッドデッキに。室内外をひと続きに、一体感のある開放的な空間に見せながら、深く張り出すことで緑道からの視線を完全に断ち切る役目も果たしています。
当初、対面キッチンという案もありましたが、この土地に合う独立キッチンに決定。コーナーに窓があるので、緑を窓いっぱいに感じながら、アウトドア気分でキッチンに立つことができています。
キッチンはLDKと分けることで、ほどよく独立感のある特別な空間に。真南に位置していることから明るく、まるで外にいるような気分で料理していただけます。
間取図
大開口と無柱リビングの開放感。思いがけない自由を感じられる家
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妻の「緑を眺めながら暮らしたい」という希望から、湧水が流れる南側の緑道を最大限に活かした間取りに。鳥の声や葉っぱが揺れて擦れる音。窓を開けて、聞こえてくる音が好きなんです。
T様