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戸建住宅・注文住宅
生まれ育った沖縄の空気感を、今いる場所でも感じたい。そう思ったのが、家づくりのきっかけでした。空と緑に包まれ、家にいると自然と気持ちがゆるみます。
T様
沖縄らしさを形で再現するのではなく、光や風の入り方、内と外の距離感で表現しました。外観はその空気感を支える一要素として、主張しすぎないデザインにまとめています。
担当者
家の中にいても、ふと視線を上げると空や緑が見えるのが気持ちいいですね。閉じこもっている感じがなく、どこにいても外の開放的な空気を感じます。中庭のハンモックは、特等席です。
中庭を住まいの中心に捉え、家全体に光と風が行き渡るよう設計しています。玄関から帰ってきた時や、キッチンでの料理中など、暮らしの中で自然と空や緑が見えるように計画しました。
日中は自然光が入り、夜はローカルライトの光に包まれる、心落ち着く空間です。家族みんなが、同じ空間でそれぞれくつろげるのがいいですね。丸いダイニングテーブルもお気に入りです。
※床材:名古屋モザイク タイル床PST-X9810G
中庭に向かって開くことで、室内にいながら広がりを感じられるリビングにしました。外に出なくても、気分が切り替わる居場所として機能しています。
趣味の本や家族の思い出の品を並べているサブリビングです。本を読んだり、映像を見たり、ゲストルームとして活用したりと大活躍。家族みんなが思い思いの時間を過ごせます。
家族のみなさんが違うことをしていても、心地よく過ごせる空間にしました。「つかず離れず」の距離感を保てるサブリビングは、用途を決めすぎないことで柔軟に使えます。していきましたね。
大開口と無柱リビングの開放感。思いがけない自由を感じられる家
愛着を育む、ユニークな遊び心。思い出がたくさん生まれる家
効率的な動線と土地活用。三層住宅が生む暮らしのゆとり
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生まれ育った沖縄の空気感を、今いる場所でも感じたい。そう思ったのが、家づくりのきっかけでした。空と緑に包まれ、家にいると自然と気持ちがゆるみます。
T様