断熱性・気密性

気密性や施工性まで、トータルな性能向上

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どれだけ断熱材を厚くしても、熱の逃げ道になるようなすき間や熱橋(ヒートブリッジ)があれば、そこから熱はどんどん出入りします。積水ハウスは、さまざまな断熱材をつながりとバランスを考えながら適材適所に使用するとともに、施工性を向上させた確実な熱橋対策により快適な住まいを実現します。

熱構(ヒートブリッジ)とは、建物の構造体や下地材などの断熱材以外の熱を伝えやすい弱点。

家じゅうを断熱材で包み、一年中快適に。

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品確法性能表示制度の“等級4”に標準対応

断熱性能を高め、室内の温度ムラを少なくする技術により、「省エネルギー基準」をクリア。品確法の最高等級に標準仕様で対応しています。

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断熱材が壁体内でずれ落ちることのないよう断熱内壁枠と、熱橋を極力排除する内壁下地壁枠取付金具を採用。長期にわたって確かな性能を発揮し、確実な断熱性能を実現。「冬暖かく、夏涼しい」快適な環境をつくります。

超高断熱で人にも住まいにも優しく。

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一般のアルミ樹脂サッシの“1.4倍”の断熱性

家の中でいちばん熱が逃げやすい窓だからこそ、業界NO.1のアルミ系サッシで超高断熱を実現。暑さ、寒さ、結露を最小限に抑えます。

家の中で、いちばん熱が逃げやすい窓の断熱性を強化。積水ハウスの「SAJサッシ(超高断熱アルミ樹脂複合サッシ)」は、外部には厳しい日射しに耐える耐候性の高いアルミを、室内には質感や断熱性の高い樹脂を採用した複合構造サッシです。SAJサッシの複層ガラスは、アルゴンガス入りで最も効果的な中空層16mmを確保しています。

国内住宅メーカー採用のアルミ系引き違いサッシを対象。2017年3月当社調べ

また、一般的なアルミ樹脂複合サッシに比べ、室内側樹脂の被覆を増やし、枠部のアルミに断熱樹脂を挟み、断熱性・防露性と気密性をさらに高めているため、その断熱性能は約1.4倍。業界最高水準のサッシです。さらに、断熱性能を向上させた「薄板トリプルガラス」や「真空複層ガラス」などの超高断熱ガラスも用意しています。