高い耐震性

阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震において被災エリアに建つ積水ハウスの住宅は全壊・半壊ゼロ。高い耐震性が証明された独自の耐震技術をご紹介します。

鉄骨1・2階の耐震性

シーカスダンバーが、地震のエネルギーを熱エネルギーに変換して吸収する制震システム。

地震でも建物の被害は最小限に

10年以上研究を重ね誕生した地震動エネルギー吸収システム「シーカス」。シーカスの特殊ダンバーは新幹線でも利用している高減衰ゴムを住宅用に開発したもの。地震のエネルギーを熱エネルギーに変換して吸収し、建物の変形量を1/2以下※に抑えます。その性能は、震度「7」クラスの大地震への対応も想定。耐久性は、住宅の鉄骨躯体耐用年数に相当します。

当社耐震構造との比較。発生する地震やプランによっては提言効果が1/2以下にならない場合があります。

鉄骨3・4階の耐震性

日本初の梁勝ちラーメン構造。大地震の強烈な揺れにも、重量鉄骨が粘り強く支えます。

高さ60mの高層ビルと同じ耐震基準の安全性

日本初の重量鉄骨梁勝ちラーメン構造を実現した重量鉄骨「フレキシブルβシステム」。住宅でありながら、高さ60mの高層ビルと同じ耐震基準で設計され、その耐震性能は震度7相当の揺れに倒壊しないことを確認しています。また、しなやかさと強靭さを合わせ持つ高精度なH形鋼を柱や梁に用い、接合部は高層ビル建築にも用いられるハイテンションボルトで強靭に結合。重量鉄骨の住まいが大地震から家族を守ります。

木造1〜3階建ての耐震性

高い耐震性のために開発された接合部が、強い構造材を、強い躯体に組み上げる。

木の住まいの常識を変える強さ

木造住宅の耐震性には、地震の力が集中する基礎と柱、柱と梁の「接合部」の強さが重要です。シャーウッドは、鉄骨住宅で培った知見と、科学的な視点から、常識を覆す独自の構造を開発。この「基礎ダイレクトジョイント」と「MJ(メタルジョイント)接合システム」により、震度7クラスの地震にも倒壊しない、高い耐震性を実現。自由で魅力的な空間づくりを支えています。