グリーンファースト

快適で、経済的で、エコロジーな暮らしを住まいの先進技術で支えるのが積水ハウスの「グリーンファースト」です。

グリーンファーストの3つの特徴

01 快適性

暮らしやすさや心地よさ、家族の健康への配慮等、住む方の生活を支えます。

大きな窓を開け放して心地よいスローリビング

軒下空間や大開口サッシを活用することで、四季を感じる豊かな暮らしが楽しめる「スローリビング」。窓の向こうには「5本の樹」計画の緑ゆたかな庭が見えます。内と外をゆるやかにつなぐスローな空間がとっておきの心地よさをもたらします。

快適に暮らす「エコ」な暮らし

高い断熱性で国の省エネ基準より断熱性を約30%高めた※仕様です。
床暖房は、床面からの輻射と自然対流などにより室内を均一に暖めます。エアコンの気流が直接当たることもなく、足元から暖まるとともに、空間の上下の温度差も少なく快適です。

  • 省エネ基準温暖地仕様

02 経済性

「省エネ」「創エネ」「畜エネ」で家計に優しいエコライフを実現。

省エネ:高断熱仕様

夏涼しく、冬暖かいだけでなく、高断熱の住まいは冷暖房にかかるエネルギーも大幅に削減。
例:1990年ごろの家と比べると消費エネルギー・光熱費は、半分以下に削減。

旧省エネと高断熱仕様の断熱材の厚さの比較

  • グラスウール10Kに換算した場合の必要厚さ。省エネ基準温暖地仕様

アルゴンガス封入遮熱断熱・防犯合わせ複層ガラス+超高断熱アルミ樹脂複合サッシ(SAJサッシ)

  • 商品型式による

創エネ:太陽光発電

余った電力を売電すると、年間約15万円程度が期待できます。(地域により異なります。)
※戸建・4人家族世帯が1年間で消費する5,000kWhに相当する電力を発電

ポイント①自家発電+自家消費

自家発電で電気代が節約できる。
(搭載量等によるが、概ね発電した電気の4割ほど)

ポイント②余剰電力は売電

使いきれない電気は電力会社が買取。
(搭載量等によるが、概ね発電した電気の6割ほど)

ポイント③クリーンエネルギー

家庭でできる地球温暖化対策の切り札です。

燃料電池「エネファーム」

家庭用燃料電池エネファームは、通常過程で使う電力の50~60%を賄うことができます。

  • 40坪の標準家庭・4人家族約の平均的な年間消費電力量約5,000kWhの場合に、2,500~3,000kWh発電した場合(ライフスタイルや機器タイプにより異なります)

環境への負荷が少なく効率的なシステム
エネファームはその熱を家庭のお湯として利用し、エネルギーをムダにしません。最大97%のエネルギー効果を実現します。

自宅でつくる電気とお湯は家計にもやさしい

03 環境性

CO2の排出量を抑えるのはもちろんのこと、できるだけゴミを出さず、限りある資源をムダにしない…これからの住まいづくりには、環境への配慮も欠くことのできない大切な視点です。

方位別にガラスを使い分けて快適に

方位や地域性を考え、エコで快適な暮らしを。
冬の日射を取り込みたい場合は、日射を透過する「高断熱複層ガラス」 。
夏の陽射し対策には、日射を透過させない「遮熱断熱複層ガラス」。

1棟の家で使い分けることもできます。

落葉樹を生かして夏涼しく、冬暖かく。

夏は葉が生い茂り、冬は葉を落とす落葉樹。たとえば南向きの窓のすぐ外に、夏は直射日光を防ぎ涼しげな緑の眺めを楽しむことができます。室内にやわらかな太陽光を採り入れることができます。

茂った葉が陽射しを遮り、木陰を演出します。

葉を落として、陽射しを室内へ招き入れます。

グリーンファースト ゼロ

高断熱仕様の先進の省エネ設備を搭載し、エネルギー消費量を大幅に削減し、太陽光発電や燃料電池などの自家発電機器を導入し、エネルギー収支ゼロを目指す住まいです。

防災ゼロエネルギーハウス

地球温暖化による気候変動や大規模災害が相次ぐ昨今、これからの住まいは、より大きな安心・安全を確保することが必要です。これからの時代の先を見据えた大きな安心、防災ゼロエネルギーハウスについてご紹介いたします。

積水ハウスは「COOL CHOICE」に賛同しています

「COOL CHOICE」は、省エネ・低炭素型の「製品」「サービス」の選択を促す、政府が展開する新しい国民運動です。