ご近所とのほどよい関係

まちの中に、憩いの時間が自然に生まれる工夫があります。

まちなみを守っていくためには、住民同士のコミュニティが醸成されていることが大切です。積水ハウスのまちづくりでは、まちの中で住民同士が自然にコミュニケーションを交わせる場所を設けています。街区の中に広場を作ったり、まちの中心に公園を設けたり、ちょっとしたベンチを置いてみたり。何気ない挨拶や世間話をきっかけに、ご近所とのちょうどいい関係性を育んでいただけます。

■ コミュニケーションが生まれる仕掛けづくり

光、風、視線の「つながりのデザイン」が、近隣への思いやりを育みます。

積水ハウスのまちづくりでは、光や風、視線の抜けといった、外部環境とのつながりに基づいて計画を行います。こうしたつながりを統合的にデザインすることで、一邸単位では実現できない心地よい風の流れや豊かな景観を生み出します。そして、まちや近隣とのつながりに配慮したまちづくりは、結果的に住民同士のポジティブな人間関係を促し、コミュニティを活性化する役割を果たします。

コミュニティを育むきっかけづくりを演出します。

新しい住民が多いまちでは、ご近所の家族どうしが知り合う機会が大切です。積水ハウスは、人と人との縁がつながり広がっていくことを願って、まちづくりでのコミュニティを「ひとえん」と名付け、住民の皆さんと共にサポート活動を進めています。「一緒にこのまちで暮らしていく」「一緒にこのまちを育てていく」という思いでつながり、コミュニティが醸成されていくと、防犯や防災面でも心強いものです。

■ さまざまなイベントを通した関係づくり

まちをより美しく、より住みやすく、将来にわたって安心して暮らしていくためには、愛着をもって暮らせる豊かなコミュニティづくり、特に「コミュニティの育成支援」が重要だと考えます。積水ハウスでは、住宅の専門家として、住民のみなさまによるコミュニティ活動を多彩にお手伝い。ご近所との持ち寄りパーティ、ガーデニング講座、防災訓練など、さまざまなイベントを通じて交流が深まります。

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