楽しく暮らすイメージ

豊かな未来のための選択。

福岡市中央区
グランドメゾン赤坂JOHSEKI
オーナー様

南には福岡屈指の美しい並木道、けやき通り。
北には雄大な福岡城跡と自然豊かな舞鶴公園。
その恵まれた住環境とメゾネットの空間に魅了され
「グランドメゾン赤坂JOHSEKI」を
選ばれたオーナー様。
心新たに始まった仲良し家族の暮らしをお届けします。

この先のより豊かな
日々をイメージして
戸建てからマンションへの
住み替えを決意。

17階建てのレジデンス「グランドメゾン赤坂JOHSEKI」は、一部の住戸が内階段のあるメゾネットタイプになっています。オーナー様邸は上の階に玄関、下の階が吹き抜けのリビングという構造。開放感のある心地よいお住まいで、空間づくりへのこだわりやご家族の暮らしなど、さまざまなお話を伺いました。

優しい印象に

照明の穏やかな光と少し凹凸のあるカーペットが住まい全体を優しい印象にまとめています。

玄関はメゾネットの2階部分

1

吹き抜け空間

2

1. 玄関はメゾネットの2階部分。段差のないすっきりとした空間になっています。
2. 玄関から一歩入るとダイナミックな吹き抜け空間が広がり、思わず目を奪われます。

「グランドメゾン赤坂JOHSEKI」に入居される前は新築の戸建て住宅で暮らしていたオーナー様ご一家。建築デザイナーとともに試行錯誤し、あらゆる可能性を追求して完成させた、こだわりを結集したお住まいだったそうです。それなのになぜ住み替えをされたのでしょうか?
「その家を建てる前に7年ほど、妻と二人で今のこの場所に住んでいたことがあるんです。当時は賃貸マンションだったのですが、窓からけやき通りの緑が楽しめて、周りに舞鶴公園や護国神社やいろんなお店もあって、とても気に入って暮らしていました。その思い出の場所に新しいマンションができると知って、最初は本当にただただ興味本位でモデルルームに足を運びました」(ご主人)
「コンパクトな間取りの住戸があったので、それを買ってデュアルライフをしようか、なんていう話を夫と冗談半分でしていたら、こんなタイプのお部屋もありますよ、とメゾネットのプランを見せてくださって。マンションでメゾネットというのが珍しくて、詳しい説明を聞かせていただきました」(奥様)
「延べ床面積はその戸建ての家とほぼ同じだったので、広さは十分あるなと。また、玄関前のエレベーターホールが1邸のみで使える動線になっているのでプライバシーも守ることができる。住環境の良さは言わずもがなでしたから、どんどん惹かれていきました」(ご主人)
そうした気持ちの動きの背景には、その時のお住まいに対する、ある贅沢な悩みがあったといいます。
「家自体にはとても満足していたのですが、立地が閑静な大人の街で、今の私たちにはちょっと静かすぎるかなと…」(奥様)
「福岡の都心部では “天神ビッグバン”と呼ばれる再開発プロジェクトが進んでいます。街がどんどん発展していく、その刺激を肌で感じながら暮らしたい。そんな思いも重なって、住み替えもありなのでは、と考えるようになりました」(ご主人)
これから小学校に上がるお子様たちの通学面なども含め、双方のメリット・デメリットを30項目ほど書き出し、真剣に検討。最後はインスピレーションで、“家族の将来を見据えた時に、より豊かな日々をイメージできる方”を選択したのだそうです。

居心地の良いバランスを目指して、
空間を整える。
吟味して選んだものを、
長く使い続ける。

開放的な空間

設計変更でより開放的な空間になり、階段のフォルムもぐっと引き立ちました。

1階のシャワールーム

新たに加えた1階のシャワールームは夏に大活躍。浴室は2階にあります。

丸いテーブルとペンダントが心地よく調和するダイニング

丸いテーブルとペンダントが心地よく調和するダイニング。
アートがほどよい差し色になり、空間のアクセントとなっています。

戸建てを新築した際は空間デザインから素材選びまですべてに携わったというオーナー様ご夫妻。マンションの場合はさまざまな制約があり悩まれた部分もあったそうですが、それでも随所にこだわりを発揮し、唯一無二の住まいをつくり上げておられます。
たとえば、テレビが置かれている階段横のスペースは、販売時のプランでは納戸で、その上はセカンドリビングでしたが、設計変更し、吹き抜けの魅力を活かしたシンプルでダイナミックな空間を実現しています。
「リビングダイニングはできるだけ開放感のある空間にしたい、というのが私たちの共通の思いでした。一方で、キッチンは元々オープンタイプだったのですが、いつもきれいに片付けるのは大変なので、来客の際も気兼ねなく使えるようクローズドタイプに変更しました」(ご主人)
自身の美的感覚や空間認識と照らし合わせた時に過剰な部分や足りない部分など違和感があると落ち着かないため、つねに居心地の良いバランスを目指して空間を整えている、というご主人。洗練された空間のなかにどこか温かみを感じるのは、そうしたバランス感覚のたまものなのかもしれません。
また、愛着のあるものや吟味して選んだものを長く使い続けるのもオーナー様邸らしさのひとつ。
「前の家で暖炉をつくった時に溶岩石が余ったのですが、もったいないので捨てずに持っていたんです。それを階段にしつらえた飾り棚の壁面に使いました」(ご主人)
「テーブルや椅子などの家具類も、以前から使い続けているものばかりです。ソファはじつはとても気に入ったものがもう一つあったのですが、エレベーターに乗せられなかったので泣く泣くあきらめました。今は子ども部屋に置いていた少し小ぶりなソファをリビングで使っていますが、子どもたちが大きくなるまではこのままでいいかな、と思っています」(奥様)

飾り棚

暖炉に使っていた溶岩石を再利用したという飾り棚。
柔軟な発想がオーナー様邸らしさを生み出しています。

洗面台の鏡

洗面台の鏡は、廊下の照明がきれいに映り込むように計算されています。

天井に映し出される光が美しい照明

天井に映し出される光が美しい照明をリズミカルに配置。

歴史が刻まれた景観や
街の発展を見つめながら、
家族の時間を大切に育んでいく。

贅沢な眺め

福岡のこれまでの歴史とこの先の発展を同時に感じ取ることができる、贅沢な眺め。見飽きることがありません。

くつろぎスペース

空や街を眺めながらほっと一息。
奥様お気に入りのくつろぎスペースです。

バルコニーの床

福岡城跡の石垣と呼応するようにしつらえたという
バルコニーの床。

オーナー様邸は、広々としたバルコニーからの眺望も大きな魅力。目の前の舞鶴公園は、春には桜が咲き誇り、それは見事なのだとか。そして、特筆すべきなのが、マンション名の由来にもなっている福岡城跡の雄大な景観。日本100名城のひとつで、石垣は約400年前の姿をほぼとどめているそうです。
「福岡城跡の向こうには大濠公園が見えますし、どんどん変化していく街の様子も手に取るようわかるので、面白いですね。夜景もきれいですよ」(ご主人)
「けやき通り側からマンションを見るとこんな眺望があることが全く想像できないので、最初はみなさん驚かれます。私たちも住んでみて初めてこれだけ広範囲に見渡せることがわかって、期待以上でした」(奥様)
休日は博物館や動物園に行ったり、スケッチブック片手に舞鶴公園に行って絵を描いたりと、できるだけ家族みんなでお出掛けをするというオーナー様ご一家。
「家族自慢ではないですが、わが家はとても仲がいいと思います。いつも一緒に遊んでいる子どもたちは成長するとそれぞれで行動するようになると思いますが、家族4人で過ごす時間も変わらず大切にしていきたいですね」(ご主人)


今は階段下が娘さん、テントが息子さんの“お気に入りの部屋”。お子様たちが自分の部屋を持った頃に、住まい方や暮らし方がどのように変化しているのか、楽しい想像が膨らみます。

仲良くおしゃべり
穏やかな光に包まれた2階の部屋

穏やかな光に包まれた2階の部屋で
仲良くおしゃべり。
今日一日、協力し合って上手にモデルを
つとめてくれました。

笑顔がこぼれる幸せなダイニング

子どもも大人も自然と会話が弾み、笑顔がこぼれる幸せなダイニング。

message to
GM owner

福岡マンション事業部
高戸 美里

販売センターでお会いして以降、
当時お住まいの戸建て住宅のこと、
ご家族のこと、さらに仕事や趣味に至るまで、
細かに人生遍歴を伺いました。
ひとりの営業担当としてではなく、
住まいのパートナーとして
関わることができていれば大変光栄です。
グランドメゾンの設計とご夫婦のセンスが融合した
唯一無二の開放感あふれるお住まいで、
これからもお子様たちと明るく健やかに
過ごしていただければ幸いです。