旅のセレンディピティ4か所目の収録地・京都みなみやましろエリアをMC2人が振り返る特別回。
収録を通して出会った人々やお茶畑、どこか懐かしさを感じる場所など、MC2人が印象に残ったエピソードとともに、その土地と村人の魅力を語り合います。
旅のセレンディピティ、今回の収録地は京都府唯一の村、南山城村を中心とした山城エリア。奈良県、滋賀県、三重県の県境に位置し、宇治茶の原料茶葉の約2割を生産するこの地域には、山の斜面を彩る美しい茶畑がどこまでも広がっています。
フェアフィールド・バイ・マリオット・京都みなみやましろの客室からは、鮮やかな茶畑の風景や、世界的建築家リチャード・ロジャース氏が設計した南山城小学校を望むことができます。自然と建築が調和する、この土地ならではの景色も大きな魅力です。
一見すると茶どころののどかな村。しかし、少し足を延ばしてみると、木造の旧小学校を活用した工房やカフェ、お好み焼き店を改装したクラフトビール醸造所、さらには鹿の解体・加工工房など、思いがけない出会いが待っています。そこには、この土地の魅力を独自のかたちで発信する、個性豊かな人々の姿がありました。
季節とともに表情を変える茶畑の緑、ゆったりと流れる木津川、そして地域に根差して暮らす人々との出会い。南山城村には、ここでしか出会えない景色や物語があります。
偶然と発見に満ちた「未知なるニッポンをクエストする旅」へ。南山城村から始まる旅へ出かけてみませんか。
今回、ことことビールさんとRE-SOCIALさんの収録をさせていただき、それぞれ、木津川市、笠置町とホテルのある南山城村とは異なる自治体に属しているのですが、同じ南山城エリアとして緩やかに繋がり、エリアの魅力を発信している姿勢が印象的でした。また、収録を通じて、このエリアにはまだ知られていないセレンディピティがたくさんあると感じたので、私自身、これからも山城エリアを更に深く知る旅を楽しみたいと思います!

季節ごとに訪れている山城エリアですが、今回あらためて感じたのは「人」の魅力です。
「お茶しかない村」を「お茶がある村」へと変えた道の駅 お茶の京都みなみやましろ村の森本社長。そして、お茶づくりを楽しみながら、その魅力を発信し続ける中窪さん。お二人のお話から、この地域への深い愛情が伝わってきました。
道の駅最強ランキング1位に輝いた道の駅はもちろん、人に会いに、そして季節や時間によって表情を変える茶畑の風景に癒やされに、ぜひ山城エリアを訪れてみてください。