CASE
障壁の邸
一枚の壁が作り出す世界観。
外に閉じ、内に開く、
光と緑あふれる自分達だけの領域。
交通量の多い生活道路に面する敷地。車や歩行者が行き交うため、
視線や騒音への配慮は不可欠でした。
その道路に対して設けた一枚の壁。
この壁が住まいに静謐と豊かな中庭をもたらし、
木々の揺らぎを映し出す大きなキャンバスとなります。
ファサードから室内まで同じタイルで統一し、
建物の一体感、空間の広がりを演出します。
デザインオフィス広島
一級建築士
尾田 直野
外構設計
尾田 直野
インテリアコーディネーター
谷本 紗生
プロジェクトマネージャー
宮川 浩平



