積水ハウスに在籍する数多くの設計士の中から厳しい審査を経て与えられた
上位8%の称号・チーフアーキテクト(Chief Architect)。
さらに、そのチーフアーキテクトのうち中国・四国の中から選ばれた
4名のスペシャリストがあなたの住まいを監修します。
中国・四国の中から選ばれた4名
藤川 丈治(岡山支店)





旧邸を超える邸宅
タワーマンションの高層階に自邸を持つオーナー様が、マンションを超えるラグジュアリー感にこだわった邸宅。愛車を駐めるガレージは建物のオーバーハングとキャノピーを利用した外観と一体となったデザイン。
2階LDK上部に設置したインサイドルーフから自然光が降り注ぎ、吹抜の壁をバウンドし、2階だけでなく1階も明るくなるよう計算されています。さらにLDKには暖炉の炎を楽しむソファースペース、隣家から視線を遮り格子越しに緑が見える読書ラウンジ、朝日が入るダイニング、バーコーナーのあるキッチンなど、さまざまな居場所でラグジュアリーな時が楽しめる住まいです。
2階LDK上部に設置したインサイドルーフから自然光が降り注ぎ、吹抜の壁をバウンドし、2階だけでなく1階も明るくなるよう計算されています。さらにLDKには暖炉の炎を楽しむソファースペース、隣家から視線を遮り格子越しに緑が見える読書ラウンジ、朝日が入るダイニング、バーコーナーのあるキッチンなど、さまざまな居場所でラグジュアリーな時が楽しめる住まいです。
田原 征幸(山口支店)





紺碧の別邸
南に海を望む2区画に別邸を計画されたオーナー様。敷地は3面が住宅に囲まれており、プライバシーの確保と、南に広がる紺碧の海の開放感をどのように住宅に取り込むのかをテーマにプランニングを進めました。
間取りはシンプルに海を望む配棟計画としつつ、各居室を雁行させて配置。南面道路から視線を緩やかに遮る袖壁と軒下空間の奥行きに強弱をつけることでウチとソトの繋がりに変化を持たせました。深い軒下に中間領域を楽しむアウターリビング、逆に寝室は軒を浅くして自然光をしっかり取り込むように配慮。他の空間もそれぞれ景色の見え方や居心地の違いが楽しめる建築を目指しました。
間取りはシンプルに海を望む配棟計画としつつ、各居室を雁行させて配置。南面道路から視線を緩やかに遮る袖壁と軒下空間の奥行きに強弱をつけることでウチとソトの繋がりに変化を持たせました。深い軒下に中間領域を楽しむアウターリビング、逆に寝室は軒を浅くして自然光をしっかり取り込むように配慮。他の空間もそれぞれ景色の見え方や居心地の違いが楽しめる建築を目指しました。
笹栗 和幸(山口支店)
「光」「風」「自然」、そして「家族」を感じて暮らす、そんな居場所をつくりたいと考えています。一邸一邸、悔いが残らぬように設計することで、その先に住まい手の笑顔があると思っています。





緑包の平屋
古い大型分譲地の中央部に位置する計画地。プライバシーをしっかり守りながら、緑に包まれた生活空間を提案するため、シンプルで大きな四角形状の住空間に、中庭を4つ採用。玄関の中庭、サニタリーの中庭、子供のための中庭、そして、メインとなるLDKの大きな中庭。家族の居場所それぞれが中庭に開いていく計画としました。
リビングの天井はそのまま外部の中庭へと連続。ウチとソトの境界を曖昧にし、屋根にランダムな開口を設けることで、時間帯や季節によって、光と風の入り方が変わります。森の中で暮らしているような感覚を味わうことができる平屋の住まいになりました。
リビングの天井はそのまま外部の中庭へと連続。ウチとソトの境界を曖昧にし、屋根にランダムな開口を設けることで、時間帯や季節によって、光と風の入り方が変わります。森の中で暮らしているような感覚を味わうことができる平屋の住まいになりました。
岡本 和泰(愛媛支店)
空間のつながり、そして人とのつながりを大切にし、どれだけオーナー様の想いを背負って設計できるかが勝負だと思っています。オーナー様とご一緒に精一杯楽しみながら設計したいと思います。





里山を再現した庭に潤う平屋
開発から40年が経過した緑豊かな住宅団地に、40本を超える樹木や小川などで里山の原風景を再現した庭を持つ平屋建を計画。凸凹を設けた外形に対して片流れ屋根を3枚に分けて設けることで建築と自然の境界を曖昧に。
エントランスを中心に、本宅と離れを東西に別棟で設計することでゲストの宿泊にも対応しました。両棟に一体感を持たせるため、東西に渡る木貼りの天井を一直線に通し、同時に「ヌケ」を表現しています。また、LDKの南北はすべて開口とし、南北軸にもヌケを計画。床・天井を同一素材で連続させながらウチとソトを曖昧につなげ、開放性と環境との一体化を図っています。
エントランスを中心に、本宅と離れを東西に別棟で設計することでゲストの宿泊にも対応しました。両棟に一体感を持たせるため、東西に渡る木貼りの天井を一直線に通し、同時に「ヌケ」を表現しています。また、LDKの南北はすべて開口とし、南北軸にもヌケを計画。床・天井を同一素材で連続させながらウチとソトを曖昧につなげ、開放性と環境との一体化を図っています。



