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Event Report オーナー様感謝イベント2026 in 大阪

大切なご家族と毎日を過ごす住まいに、
グランドメゾンを選んでくださった
オーナーの皆様へ。
深い敬意と心からの感謝をこめて。

※本イベントは対象物件を限定してご案内しております。

2026年6月13日(土)、
関西エリアで第2回目となる
「オーナー様感謝イベント2026in 大阪」
が開催されました。

夕暮れ時のグラングリーン大阪で、
特別なひとときがはじまる。

うめきた公園に面するレストランザ ジャクソン ガーデン

梅雨の晴れ間に広がる青空の下、多くの人でにぎわうグラングリーン大阪・うめきた公園を通り抜けると、ひときわ目を引く大きなガラス張りの建物が姿を現します。グランドメゾンオーナー様をご招待したイベントの会場となったのは、ザ ジャクソン ガーデン。
空が夕暮れへと表情を変えはじめる午後6時、心地いい空気に包まれながら特別なイベントの幕が開きました。

受付ロビーのシンボルフラワーとテーブル装花には、ダリア(感謝)、青い紫陽花(家族団欒)、かすみ草(幸福)、そしてトルコキキョウ(思いやり)などをアレンジ。
それぞれにこめられた花言葉とともに、今日という特別な一日がゲストの皆様にとって心あたたまる時間となりますように…。

出会いとご縁を紡ぐ、
優しい音色と旬のお料理。

乾杯の後、バイオリン二重奏による優しくのびやかな音色が会場を包みこみ、和やかなご歓談が始まりました。積水ハウスのCM曲『ぼくらの街』の演奏もあり、皆様のお顔がパッと明るくなる場面も。

同じテーブルを囲んだ皆様は、お互いのご家族やお仕事のことなどさまざまな話題に花を咲かせました。グランドメゾンを通じてご縁がつながったオーナーの皆様が、和やかな雰囲気の中で会話を弾ませ、新たな交流を深める様子が印象的でした。

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また、営業担当や技術担当など、積水ハウスの社員が各テーブルに同席し、専門的な質問に答えながら会話が自然と弾む場面も。オーナー様からは「内装や設備へのこだわりに満足している」「毎日、早く家に帰りたくなる」というお声もあり、かけがえのない時間となりました。

富士山サーモンマリネ 柑橘の香り

柔らか煮穴子と白身魚ムースのパートフィロの包み焼き
トマトとケッパー入り焦がしバターソース

特選牛フィレ肉グリエ 初夏野菜の付け合わせ 和風オニオンソース

フロマージュプランのムース 〜メロンのスープ仕立て〜

お料理は、この日のためにシェフが趣向を凝らした特別メニュー。旬の食材を贅沢に取り入れ、素材本来の魅力を最大限に引き出した一皿一皿は、味わいはもちろん、見た目の美しさにもこだわった逸品ばかり。
ゲストの皆様からは自然と笑顔がこぼれ、その美味しさを存分に楽しんでいただいているご様子が見られました。

グランドメゾンの今と未来、
変わらない想いの共有。

外の景色が少しずつ夜へと表情を変える頃、設計担当者から、今回ご招待したみなさまの物件のそれぞれの設計コンセプト、こだわりについての発表がありました。
まずは、グラングリーン大阪まちづくりついて。その未来予想図に、ゲストの皆様も期待に満ちた表情で耳を傾けていらっしゃいました。

次に、ゲストの皆様がお住まいの上町台地エリアにあるグランドメゾンシリーズ4物件について。
細かなグリッドやタイルの貼り方、あえて設けた段差など、外観の細部にまでこだわっていること、外構からアプローチまでを一体的にデザインすることで意匠性と機能性の両立を図っていること。また、周辺100mにあるマンション群をひとつのプロジェクトとして捉え、建物同士が呼応するデザインを意識していること、鳥のオブジェなど遊び心のある要素を取り入れていることなど、オーナーの皆様に改めて魅力を感じていただく貴重な機会となりました。

最後は、昨年オープンしたGM BASE OSAKAについて。ここは、上町台地エリアにある43棟のグランドメゾンの中心に位置し、オーナー様や地域の皆様がつながり、交流できるコミュニケーション拠点として誕生しました。
中庭とホールを備えた洗練された空間で、人と人との出会いやさまざまな体験を通じて、いつまでも記憶に残る思い出を育んでいただきたい、そんな想いを皆様と共有しました。

人生を豊かに積み重ねていく、
共通の想いにふれて。

お土産に用意されたのは、谷町六丁目にある焼き菓子店「谷六茶菓(たにろくさか)」のクッキー缶。“縁を結ぶ、ハレの日の贈り物”という想いを大切に、素材や製法にこだわった一品です。カラフルな帯締めが施された箱に、小さな歓声をあげて喜ばれる方もいらっしゃいました。

ライトアップされた夜のグラングリーン大阪を背景に、帰路に着くオーナーの皆様。その表情には、つくり手の想いや住まいへの愛着が静かに深まっていく満足がにじんでいました。
これから続く暮らしの中で、今日という日がお一人おひとりの確かな記憶として静かに息づいていくことを、心より願って。