SEKISUI HOUSE meets ARTISTS 人生をともに紡ぐ、アートのある住まいを。

Ryoji Arai
Ryoji Arai
Naoki Ishikawa
Tokyo University of the Arts
Ryoji Arai
Ryoji Arai
Ryoji Arai
Naoki Ishikawa
Tokyo University of the Arts
Ryoji Arai

人生を
ともに紡ぐ、
アートのある
住まいを。

人生をともに紡ぐ、アートのある住まいを。

 SEKISUI HOUSE meets ARTISTSは、日々の生活を支え、家族を育む空間である“家”に、感性と想像力を刺激するアート作品を提案するプロジェクトです。
 新型コロナウィルス感染拡大による自粛生活の長期化は、私たちのライフスタイルを一変させました。オンライン化が一気に進み、“家”は、個人と社会を繋ぐ結節点として、多彩な活動を内包するようになりました。デジタルとリアルが交差する新しい生活様式で、これからどんなアートが求められるのか、よりよい暮らしに繋げることができるのか、積水ハウスは考えます。
 今回のプロジェクトでは、日本のアートシーンを牽引する3人のクリエイターと、東京藝術大学の学生たちが、“家”での日常にポジティブな変容をもたらす12のアートピースを提案。これらのほとんどは、受注制作によって購入が可能で、参加アーティストによるワークショップやレクチャーも開催します。
 優れたアートは、そこにあるだけで世界への好奇心をひらき、挑戦するエネルギーを与えてくれます。あなたの家と人生に伴走するアートを、積水ハウスで見つけませんか?

SEKISUI HOUSE meets ARTISTS

Step.1

参加アーティストを知る。

SEKISUI HOUSE meets ARTISTSのウェブサイトでは、参加するアーティストのインタビューを掲載。それぞれの“家”や“暮らし”、そして、作品に込めた想いについてお話を伺いました。展示会場となるショールーム「SUMUFUMU TERRACE 青山」にお越しの前に、アーティスト達のパーソナリティに触れてみましょう。

ARTIST & ARTWORKS

Step.2

ショールームで鑑賞する。

2022年1月、積水ハウスがオープンする「SUMUFUMU TERRACE 青山」にて、SEKISUI HOUSE meets ARTISTSが提案する12のアートピースを展示・販売します。一緒に暮らしていくアートなら、家の内装やインテリアとの相性も確認したいもの。青山のショールームで、あなたの家とライフスタイルに合うアートピースを見つけてみませんか?

EXHIBITION

STEP3・4は積水ハウスのオーナー様/積水ハウスと請負契約締結済みのお客さま限定のプログラムです。
積水ハウスとのアートを通じた家づくりに関心のある方はショールームでお声がけください。

Step.3

アーティストと対話する。

SEKISUI HOUSE meets ARTISTSは、同時代を生きるアーティストとの出会いをコーディネートします。積水ハウスのオーナー様限定で、年間を通して実施するレクチャーやアトリエ訪問会は、アートシーンのトップランナーから制作秘話や日々の活動について聞ける貴重な機会。アーティストたちと直接対話することで、アートへの理解と作品を所有する喜びは深まっていくはずです。実施スケジュールをチェックしてください。

EVENTS

Step.4

わが家のアートを注文する。

SEKISUI HOUSE meets ARTISTSが提案する12のアートピースはすべて受注制作。使用する額縁も職人がつくるオリジナルです。キュレーターやアーティストとの打ち合わせが済んだら、あなたの住まいのための作品作りがスタート。数ヶ月の制作期間を経て、アートのある暮らしがはじまります。

人生をともに紡ぐ、アートのある住まいを。 人生をともに紡ぐ、アートのある住まいを。

「SUMUFUMU TERRACE 青山」は日時指定完全予約制です。ご来場前に右記サイトにてご予約ください。

Photo: Tatsuya Hirota

SEKISUI HOUSE meets ARTISTS 期間中、参加アーティストと積水ハウスのオーナー様がダイレクトにつながるセッションプログラムを順次開催いたします。作品のご購入を希望・検討される方はぜひご参加ください。

※イベントのコンテンツと実施スケジュールは随時更新されます。最新情報は本ウェブサイトをチェックしてください。

April
4/10[日]
絵本の受注会A「”百一年の家の絵本”をはじめよう」
荒井良二(絵本作家)
July
7/9[土]
スペシャルトーク「家づくりとアートvol.1 〜わたしとアートとの出会いかた」
荒井良二(絵本作家) × 遠山正道(スマイルズ代表)
7/10[日]
絵本の受注会B「”百一年の家の絵本”をはじめよう」
荒井良二(絵本作家)
September
9/18[日] 場所:ミツメスタジオ(埼玉県北本市)
オープンスタジオ&公開インタビュー 「目[me]の在る風景を訪ねて」
目[mé](現代アートチーム) × 宮本武典(キュレーター)
October
10/8[土]13:00〜15:00
スライドショー「ヒマラヤへの旅」
石川直樹(写真家)
10/9[日]
絵本の受注会C「”百一年の家の絵本”をはじめよう」
荒井良二(絵本作家)
November
11/13[日]
スペシャルトーク「家づくりとアートvol.2 〜わたしとアートの住まいかた」
クリス智子(ラジオパーソナリティ) × ナカムラクニオ(アートディレクター)
December
〈 日程調整中 〉
スライドショー「続・ヒマラヤへの旅」
石川直樹(写真家)
January
1/15[日]
スペシャルトーク「家づくりとアートvol.3 〜わたしとアートの物語」
森岡督行(森岡書店代表) × 牟田都子(校正者)

MESSAGE

 自分の家を設計士と一緒につくるように、自分の家で、日々の暮らしを共にするアートを、アーティストと相談しながらつくれたらいいと考えました。そしてそのアートが、インテリアとして美しいだけでなく、気持ちを前向きにしたり、見方や価値観を変えてくれたり、人と人を結び付けたら素晴らしいと思いました。
 しかし、家は生活の場所です。仕事、家事、育児に忙しい日常空間で、じっくりアートを鑑賞する状況をつくるのは、容易ではありません。
そこでSEKISUI HOUSE meets ARTISTSでは、日本のアートシーンを牽引する3組のクイエイターに、この難しいオーダーに応えていただきました。
 現代アートチーム目[mé]のみなさん、写真家の石川直樹さん、絵本作家の荒井良二さんが、“家づくり”と“住まい方”に提案する作品は、どれも生活空間に収まるサイズながら、“家/家族”を大きな時間の流れのなかで捉えています。巨大なヒマラヤの岩壁、心臓ほどの大きさの河原の石、掌に乗る小さな礫石と、“石”が揃ったのはまったくの偶然ですが、山の写真や、路傍の石からイマジネーションの旅に引き込むアーティストの力に驚かされます。
 そして今回、私が教える東京藝術大学の学生たちも、アートシーンで活躍する先輩に混ざって作品を提案しました。コロナ禍に揺らぐ社会のなかで、アーティストとして自立することを目指し“今”を懸命に生きる彼らは、作品によって何かを与えるより、今回の“meets”体験から与えられることのほうが多いでしょう。まだ評価が定まっていない彼らの作品を購入することは、これからはじまるアーティストの旅を、たのしむことだと思います。
 同時代を生きる12のアーティストから、現代の家と暮らしにコミットするアートピースが届きました。SEKISUI HOUSE meets ARTISTSで、あなたの感性に会うアートを見つけてください。

SEKISUI HOUSE meets ARTISTS キュレーター

宮本武典(photo:Tatsuya Hirota)
photo:Tatsuya Hirota

宮本武典

みやもと・たけのり/(キュレーター、アートプロデューサー)1974年奈良県生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。大学や美術館を起点に自治体・企業・地域コミュニティと協働するアートプロジェクトや教育プログラムを展開。主な事業として「山形ビエンナーレ」(2014~2018)、「東京ビエンナーレ2020/2021」(2020~2021)、「角川武蔵野ミュージアム」(2019)、「東根市公益文化施設まなびあテラス」など。2018年まで東北芸術工科大学教授・主任学芸員。現在、東京藝術大学美術学部絵画油画専攻准教授。

主催/積水ハウス
制作/積水ハウスCXデザイン室
キュレーター/宮本武典
アートディレクション/akaoni
写真/阿部健
制作協力/東京藝術大学美術科、The Chain Museum
SEKISUI HOUSE meets ARTISTについてのお問い合わせは記サイトにてご連絡ください。
(積水ハウス株式会社東京営業本部CX推進室)