トップクリエイター「チーフアーキテクト」に住まいづくりを相談できる貴重な機会。
お近くの会場を選んでご予約下さい

チーフアーキテクトを中 心に連携した各エリアの優秀な設計士集団 「デザインオフィス」

  • DESIGN OFFICE TOKYO
  • DESIGN OFFICE KANAGAWA
  • DESIGN OFFICE KANSAI
  • DESIGN OFFICE HIROSHIMA

お近くの相談会をさがす

作品を見る

海の隣の家山口県 K邸

Concept

波と夕陽と暮らす家

海辺の至近という立地はサーフィンをされるご夫婦がこだわって探した希少な土地です。
それを最大限に生かすために、一歩リビングに足を踏み入れると、空と海の大パノラマが広がる劇的な空間構成に。
フラットにデッキと繋げ、その先の海と一体化する感覚を創出しています。
刻々と沈む夕日と色を変えていく空は、息を飲む素晴らしさ。
四季折々に、そして時間ごとに変化する光と海と島影の表情が暮らしを彩ります。

Design

眼前の海を我が家の庭とするように
室内空間とのつながりを工夫

眼前の砂浜と海によりスムーズにつながりながらも
海岸を散歩する人や釣り人からの視線からもプライバシーが守られるよう奥行きのあるデッキと窓の大きさが調整しています。
ダイニングは夕日と山の稜線が見える位置にこだわった配置。
あえて窓の大きさを絞り、“額縁効果”で風景をより美しく。
落ち着いた海辺のカフェのようなダイニングに。

  • 001 眼前の砂浜と海を家族専用の庭のように楽しむために。デッキは軒で包み込むように。海から戻れば砂浜側からデッキに腰掛けて、ちょっと休憩も。夕暮れ時には沈む夕日を眺め、リラックスできる特等席に。

    眼前の砂浜と海を家族専用の庭のように楽しむために。
    浜からの高低差を生かし、デッキの奥行きを深くすることで、外からリビング側を見えにくくしている。日々変わる海の色を眺めて。

  • 002 リビングは、海へ開く大きな窓側の天井高を、デッキの軒の高さと揃え、視線がスムーズに外へと導かれる。

    リビングは、海へ開く大きな窓側の天井高を、デッキの軒の高さと揃え、視線がスムーズに外へと導かれる。

  • 003 ダイニングは高低差のある敷地を活かしたコーナー窓を採用。外からの視線を遮ると同時に、余計なものが目に入らないように、あえて窓の大きさを絞っている

    ダイニングはコーナー窓を採用。外からの視線を遮ると同時に、
    余計なものが目に入らないように、
    あえて窓の大きさを絞っている

  • 004 ダイニングのコーナー窓。その窓からは、西側の海だけではなく、順光によって美しい光景を見せる、北側の山も望める。

    ダイニングのコーナー窓。その窓からは、
    西側の海だけではなく、順光によって美しい光景を見せる、
    北側の山も望める。

  • 005 空と海か映り込むダイニングの窓は、外観にリゾート感を醸し出すアイテムともなっている。

    空と海か映り込むダイニングの窓は、
    外観にリゾート感を醸し出すアイテムともなっている。

  • 006 清潔感ある白のキッチンは前面にサブウェイタイルを施し、ダイニングから覗く青い海の眺望ともマッチ。洗練された印象に。北側に設置した収納カウンターがダイニングまで伸び、空間のつながりを持たせている。

    清潔感ある白のキッチンは前面にサブウェイタイルを施し、
    ダイニングから覗く青い海の眺望ともマッチ。
    洗練された印象に。
    北側に設置した収納カウンターがダイニングまで伸び、
    空間のつながりを持たせている。

  • 007 勾配屋根の吹き抜けにロフトを設け、間仕切りを兼ねた本棚を設置し、開放的な空間を演出。ロフトからも、高い視線で海を一望できる。ゲストルームとしても活用でき、機能性と遊び心を形にした空間。

    勾配屋根の吹き抜けにロフトを設け、
    間仕切りを兼ねた本棚を設置し、
    開放的な空間を演出。
    ロフトからも、高い視線で海を一望できる。
    ゲストルームとしても活用でき、
    機能性と遊び心を形にした空間。

Plan

海辺で快適に暮らすために。

玄関を挟み、海から直接入れる浴室エリアと、囲われて潮風から守られたガレージが配されています。ファサードは、背後の海を感じさせないシンプルでモダンなシルエット。
耐候性とメンテナンス性に優れ、海岸の過酷な環境でも住まいを守る陶板外壁ベルバーンは、海と空に映える美しい白を選択。海とともにある暮らしを、より快適にする工夫が内包されています。

  • 001 玄関はあえて光を抑え、リビングの風景へと、よりドラマチックに展開するための空間としている。

    玄関はあえて光を抑え、リビングの風景へと、
    よりドラマチックに展開するための
    空間としている。

  • 002 玄関ホールにはリビングの大パノラマへの序章となるよう、小さく絞った窓で海の風景を切り取り、期待感を抱かせる。

    玄関ホールにはリビングの大パノラマへの
    序章となるよう、小さく絞った窓で
    海の風景を切り取り、期待感を抱かせる。

  • 003 ビルトインガレージに隣接して浴室と洗面室を配置。サーフィンの後、海から直行できる動線を確保し、海とともにある暮らしを、より快適なものにしている。

    海側に浴室と洗面室を配置。
    サーフィンの後、海から直行できる動線を確保し、
    海とともにある暮らしを、より快適なものにしている。

  • 004 道路側から見るシルエットは、片流れ屋根を採用した平屋のゆったりとした佇まいとし、ガレージは塩害に配慮して海と反対側を開口部に。青い空に美しく映える白い外壁を施している。

    道路側から見るシルエットは、
    片流れ屋根を採用した平屋のゆったりとした佇まいとし、
    青い空に美しく映える白い外壁を施している。

  • 005 前庭には強い日差しや乾燥に強いサルスベリをシンボルツリーとして採用。影が白い外壁に落ち、時々刻々と変化する風景を生み出す。

    前庭には強い日差しや乾燥に強いサルスベリを
    シンボルツリーとして採用。
    影が白い外壁に落ち、
    時々刻々と変化する風景を生み出す。

Sound ON

Sound OFF

Architect

Nobuhiko Tsuzi辻 信彦

設計にあたっては、経済性や合理性・機能性を徹底的に追求し、価格以上の価値がある建物を目指しています。このお住まいでも、まずオーナーと人間関係を築くことから始め、提案の準備を徹底して行い、光や風、空間のデザインを十分に検討。問題は早期に解決して安心して楽しく家づくりをしていただけるよう心がけ、完成した建物がオーナーの想像を超えるよう、考え抜きました。

家族構成/夫婦+子供1人
所在地/山口県
敷地面積/334.39m²
延床面積/118.25m²
取材年月/2020年10月

Works実例一覧

「プランニングテーブル」は
「チーフアーキテクト」と
出会える機会です

あなたの住まいへの想い、こだわりをお聞かせください。「プランニングテーブル」は、「チーフアーキテクト」の実際の作品を参考に、あなたの住まいづくりを相談できる貴重な場。ぜひこの機会にご参加ください。

詳しくはコチラ

001

眼前の砂浜と海を家族専用の庭のように楽しむために。デッキは軒で包み込むように。海から戻れば砂浜側からデッキに腰掛けて、ちょっと休憩も。夕暮れ時には沈む夕日を眺め、リラックスできる特等席に。

眼前の砂浜と海を家族専用の庭のように楽しむために。デッキは軒で包み込むように。
浜からの高低差を生かし、デッキの奥行きを深くすることで、外からリビング側を見えにくくしている。日々変わる海の色を眺めて。

002

リビングは、海へ開く大きな窓側の天井高を、デッキの軒の高さと揃え、視線がスムーズに外へと導かれる。

リビングは、海へ開く大きな窓側の天井高を、
デッキの軒の高さと揃え、視線がスムーズに外へと導かれる。

003

ダイニングは高低差のある敷地を活かしたコーナー窓を採用。外からの視線を遮ると同時に、余計なものが目に入らないように、あえて窓の大きさを絞っている

ダイニングはコーナー窓を採用。
外からの視線を遮ると同時に、余計なものが目に入らないように、あえて窓の大きさを絞っている。

004

ダイニングのコーナー窓。その窓からは、西側の海だけではなく、順光によって美しい光景を見せる、北側の山も望める。

ダイニングのコーナー窓。その窓からは、西側の海だけではなく、
順光によって美しい光景を見せる、北側の山も望める。

005

空と海か映り込むダイニングの窓は、外観にリゾート感を醸し出すアイテムともなっている。

空と海か映り込むダイニングの窓は、外観にリゾート感を醸し出すアイテムともなっている。

006

清潔感ある白のキッチンは前面にサブウェイタイルを施し、ダイニングから覗く青い海の眺望ともマッチ。洗練された印象に。北側に設置した収納カウンターがダイニングまで伸び、空間のつながりを持たせている。

清潔感ある白のキッチンは前面にサブウェイタイルを施し、ダイニングから覗く青い海の眺望ともマッチ。
洗練された印象に。北側に設置した収納カウンターがダイニングまで伸び、空間のつながりを持たせている。

007

勾配屋根の吹き抜けにロフトを設け、間仕切りを兼ねた本棚を設置し、開放的な空間を演出。ロフトからも、高い視線で海を一望できる。ゲストルームとしても活用でき、機能性と遊び心を形にした空間。

勾配屋根の吹き抜けにロフトを設け、間仕切りを兼ねた本棚を設置し、開放的な空間を演出。
ロフトからも、高い視線で海を一望できる。ゲストルームとしても活用でき、機能性と遊び心を形にした空間。

001

玄関はあえて光を抑え、リビングの風景へと、よりドラマチックに展開するための空間としている。

玄関はあえて光を抑え、リビングの風景へと、
よりドラマチックに展開するための空間としている。

002

玄関ホールにはリビングの大パノラマへの序章となるよう、小さく絞った窓で海の風景を切り取り、期待感を抱かせる。

玄関ホールにはリビングの大パノラマへの序章となるよう、
小さく絞った窓で海の風景を切り取り、期待感を抱かせる。

003

ビルトインガレージに隣接して浴室と洗面室を配置。サーフィンの後、海から直行できる動線を確保し、海とともにある暮らしを、より快適なものにしている。

海側に浴室と洗面室を配置。
サーフィンの後、海から直行できる動線を確保し、海とともにある暮らしを、より快適なものにしている。

004

道路側から見るシルエットは、片流れ屋根を採用した平屋のゆったりとした佇まいとし、ガレージは塩害に配慮して海と反対側を開口部に。青い空に美しく映える白い外壁を施している。

道路側から見るシルエットは、片流れ屋根を採用した平屋のゆったりとした佇まいとし、
青い空に美しく映える白い外壁を施している。

005

前庭には強い日差しや乾燥に強いサルスベリをシンボルツリーとして採用。影が白い外壁に落ち、時々刻々と変化する風景を生み出す。

前庭には強い日差しや乾燥に強いサルスベリをシンボルツリーとして採用。
影が白い外壁に落ち、時々刻々と変化する風景を生み出す。

家族構成/夫婦+子供1人
所在地/山口県
敷地面積/334.39m²
延床面積/118.25m²
取材年月/2020年10月