メインビジュアル

葉陰と集う

CONCEPT

あたかも昔からそこにあり、これからもあり続けるような、緑と陰に調和し、葉陰の下で家族が集う住まいをデザイン。
元気なお子様たちが走り回る姿を見渡せるよう、内と外が一体となる空間を創り上げました。
低く抑えた木天井を外へと繋げて空へと視線を誘導し、北側の吹抜けからは光を取り込むことで、水平の広がりと垂直の抜け感を演出。
シャープで重心が低い空間を実現しています。
母屋の庭先にある敷地へは、木塀を沿わせた専用通路が導きます。
緑地帯をくぐり葉陰を感じるアプローチの先に、大屋根と整えられた開口部で構成された邸宅が姿を現します。

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