CASE
石と四季を抱くコートハウス
中国の風水思想が生きるコートハウス。
中庭を中心に文化的安心感と快適性を追求。
現地は幹線道路から緑道を挟んで一本入った準防火地域の北西角地。中国から帰化されたオーナー様は
中庭・風水・石の3つの要素を重視する中国建築の伝統と
現代建築の圧倒的な開放感をご希望に。
そこで室内温度の調整や自然との密接なつながりを促進し、
調和のとれた生活環境を作り出す中庭を
中心的空間とするコートハウスを計画しました。
まず「静」と「動」のバランスを意識して、
外界から守られる「石貼の静かな中庭」と
吹抜のある「開放的なリビング」の対比によって感動的な空間をデザイン。
風水による各室の位置、外部の緑や灯篭の位置にもこだわりながら、
文化的安心感と快適性を求めました。
庭に映える季節の彩りが、暮らしを豊かにする住まいです。
デザインオフィス広島
一級建築士
中西 康生
エクステリアデザイナー
大畑 周
インテリアコーディネーター
福田 ひろみ
プロジェクトマネージャー
世良 隆博



