CASE
普遍的な美を希求した邸宅
陰影と素材が織りなす静謐の空間。
プランとディテールで永く愛着を深める住まい。
現地は住宅団地の角地。バス通りで道ゆく人も多いロケーション。
外構フェンスと植栽でプライバシーを確保しつつ、
周囲の山並みを借景として取り込み、
圧迫感を与えない外観デザインを採用しました。
LDKは吹抜と大開口で光と風を招き、
時間帯によって、陰影の変化が楽しめる空間をプロデュース。
木質の天井と床、石調のタイル壁を組み合わせ、
温かみと重厚感のバランスを追求しました。
流行に左右されないシンプルなラインと陰影の美しさで、
日々、愛着で満たされていく住まいです。
デザインオフィス広島
一級建築士
石井 誠之
エクステリアデザイナー
大畑 周
インテリアコーディネーター
杉原 典子
プロジェクトマネージャー
世良 隆博



