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空窓のある家

CONCEPT

4方を道路や建物に囲われた住宅地の中で唯一解放されている場所、空。
一番の居場所となるリビングから見上げるとその空が映り込む。
空=窓、空窓で包み込まれた空間で心地よい家族の季(トキ)を過ごすことをテーマとした住まいです。
1.2階のボリューム差を活かし、奥行きの異なるBOXが重ね乗るシンプルな正面外観。
リビングダイニングから連続する軒下テラスが、内部化された外部を創ります。
モールテックスのダイニングテーブルやキャメルカラーのレザーソファー、大型のスタンド、
ブラックの階段がグレイッシュなLDK空間に溶け込み、個性的ながらも表情のあるインテリア性を感じる住まいです。

  • 空窓のある家01
  • 空窓のある家02
  • 空窓のある家03
  • 空窓のある家04

DESIGNER/COORDINATOR

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