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DESIGN HISTORY 「翠」の物語をここにつなぐ。

玉造一丁目。

地名の由来となった玉造部の勾玉を代表する
翡翠の「翠」に輝く歴史と、数多くのグランドメゾンの供給と共に、
街に紡ぎ続けてきた豊かな植栽の
「緑」の連なりをここにつなぎます。

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敷地配置イラスト
  • アプローチ
  • 風除室
  • エントランスホール
  • メール・宅配コーナー
  • ラウンジ(集会コーナー)
  • ELVホール
  • 防災倉庫
  • 平面駐車場
  • 機械式駐車場
  • ミニバイク置場
  • バイク置場
  • 自転車置場ELV
  • ペット足洗場
  • ごみ置場

LAND PLAN 光と風と緑が街とともに育つランドプラン。

三方向角地に、街並みの開放感と安全性に配慮して、総合設計制度*1を採用。歩道と植栽帯で、建物を大きくセットバックさせ、風にそよぐ梢、降りそそぐ木漏れ日が、街と住まいを優しく包み込んでくれるランドプランとしました。植栽には、⿃や昆⾍などの⾃然と共⽣する観点から在来種を中心に、ヤマザクラ、アジサイ、クチナシ、イロハモミジ、ヤブツバキなど、季節の移ろいを伝える樹種を選定しています。

  • ヤマザクラ

    ヤマザクラ

  • アジサイ

    アジサイ

  • クチナシ

    クチナシ

  • イロハモミジ

    イロハモミジ

  • ヤブツバキ

    ヤブツバキ

■周辺供給実績

積水ハウスはこれまでも数多くのグランドメゾンをこの地に供給しています。外構に自然素材をふんだんに採り入れ、歳月を重ねるごとに風格が増し、周辺環境と美しく調和する邸景を育んできました。

  • グランドメゾン清水谷オーナーズハウス

    2021年10月竣工(大阪市天王寺区)

  • グランドメゾン上町一丁目タワー

    2022年11月竣工(大阪市中央区)

  • グランドメゾン上町一丁目レジデンス

    2025年6月竣工(大阪市中央区)

大地と空、今と未来をつなぐ。
その邸は、街の景観資産として
輝き続ける。

外観完成予想CG

FACADE どこから眺めても美しい。
建築の巧み。

高く、空へと伸びる外観には、柱、マリオンとボーダーが印象的なフレームデザインを採用。窓、バルコニー手摺など、外観を構成する要素にもこだわり、どこから眺めても美しいデザインをめざしました。

外観完成予想CG

APPROACH 美しい街並みづくりと安全に配慮した動線計画。

この地に紡がれた「翠」の物語は、四季折々に趣深く美しい街並み景観として受け継がれます。ゆったりと確保した歩道、街路樹や季節の草花に彩られた植え込みなど、通るたびに心地よさを実感していただけます。

ラウンジ(集会コーナー)完成予想CG

LOUNGE 上質な素材が、住まいに物語を紡ぎ始める。

エントランス、廊下などの共⽤部は外と内をつなぐ⼤切な空間。ラウンジは「翠」の陽だまりをテーマに、植栽との⼀体感を⾼め、緑の杜に佇むかのようなデザインとしています。勾⽟の翡翠をイメージしたペンダント照明をアイコンに、内と外を「翠」と「緑」でつなぎました。

ELEVATOR HALL 自然な風合いがエスコートする
邸へのアプローチ。

エレベータホールには各邸へのアプローチ空間としてのこだわりが息づいています。正面の窓からは植栽の風景、ホールは木調の壁面仕上げに、ダウンライトの柔らかな光がエスコート。自然な風合いを大切に、ホテルライクな空間を演出しました。

EVホール完成予想CG

  • ※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたイメージ図で、形状・質感・色味等は実際とは異なります。外観の細部・設備機器・配管・照明機器等および周辺建物・電柱・架線・標識等は一部省略又は簡略化しております。植栽は計画段階のものであり、変更になる場合があります。竣工からの生育期間を経た枝ぶりや樹形を想定して描いております。なお、特定の季節の状況を表現したものではありません。
  • ※1 総合設計制度とは、都市計画法や建築基準法に基づく建築物の高さ、容積率、敷地形態に関する規定を緩和する特例制度です。この制度は、良質な都市空間形成や公共的貢献を条件として、容積率や高さ制限、建ぺい率の緩和を認めるものです。