Event Reportイメージ

Event Report “Timeless Connections in 東京

オーナー様感謝イベント2025イメージ

移ろう季節の気配を感じさせる晩秋の土曜日。
初冬に向けて季節が移り変わる
この時期ならではの静けさと
澄んだ空気の中で、グランドメゾンの
オーナー様に向けた感謝イベントが
開催されました。

オーナー様感謝イベント2025イメージ

※本イベントは対象物件を限定してご案内しております。

この日だけのために設えた
特別な空間とコース料理、
そして、ゲストの記憶に残る上質な体験。
作り手と住まい手が交わり、
静かに想いを分かち合う。
そんな豊かなひとときの様子をお届けします。

時を重ねて価値を分かち合う、特別な一日

穏やかな晴天に恵まれた2025年11月29日。土曜日ということもあり、オフィス街に位置する大手町の森は、いつにも増して静けさに包まれていました。みずみずしい緑が息づく都会のオアシス。窓一面に森の緑を映し出す、開放感あふれるダイニングが、今回の特別なおもてなしの舞台。都心にありながら時間がゆるやかに流れ、豊かな自然と洗練されたデザインが調和する心地よい余白は、まさにグランドメゾンの思想と呼応する空間です。

住まいの枠を超え、人と人、記憶と時間をつなぐ“メモリーメーカー”でありたい。そんな想いを「Timeless Connections」というタイトルに託し、味、香り、空間、季節、そして余韻という“五感”を通して体験いただく本イベント。あたたかな日差しが全面のガラス窓から差し込む正午少し前、第一部となるランチタイムが幕を開けました。

prev
next

オーナー様を最初にお迎えしたのは、エントランス横に配したシンボルツリー。滋賀県の「Rose Farm KEIJI」が手がける日本発のオリジナルローズブランド「WABARA」を用い、フラワーコラボレーターの志村大介氏がグランドメゾンの世界観を表現しました。グリーンの枝葉を木に見立て、WABARAをオーナメントのようにあしらった佇まいが、クリスマスツリーを思わせます。
テーブルの上には、コンパクトに束ねたWABARAを。野に咲く花を思わせる自然で優しい香りは、食事の時間を妨げることなく、凛とした気高さを湛えながら空間を彩ります。

一皿一皿が紡ぐ、おもてなしの記憶

北海道ホタテと林檎のサラダ

北海道ホタテと林檎のサラダ

オマール海老のコンソメ

オマール海老のコンソメ

国産牛フィレ肉グリル 

国産牛フィレ肉グリル 

木頭ゆずのタルト ラズベリーのソルベ WABARAとヨーグルトのエスプーマ

木頭ゆずのタルト ラズベリーのソルベ WABARAとヨーグルトのエスプーマ

この日のランチとディナーで供されたコース料理は、本イベントのために考案された限定メニュー。旬の食材を生かした一皿と、ソムリエが厳選したワインのペアリングにより、テーブルを囲む時間に季節の表情が穏やかに息づいていました。さらに、WABARAのローズウォーターを用いた、見た目にも香りにも心を惹きつけるスイーツが、食後の時間にそっと寄り添います。

陽光が穏やかに色を深め、午後の柔らかな光に包まれた第二部のアフタヌーンティー。季節のフルーツを用いたスイーツと、旬の食材によるセイボリーをジュエリーボックスに詰めたひと品をご用意。本イベントの限定メニューとして、特別な一日の午後に、心地よい余白をもたらしていました。

テーブルには積水ハウスの社員も同席し、オーナー様との歓談のひとときが和やかに紡がれていました。見目麗しいスイーツを前に、初対面のオーナー様同士の会話にも自然と親しみが生まれます。
グランドメゾンを選んでくださった人々が一堂に会し、住まいへの想いや価値観を分かち合う。そのやり取りの中には、これから時間をかけて人生に寄り添う住まいを育んでいこうとする、確かな意思が静かに映し出されていました。

お食事の合間には、積水ハウスの設計担当者によるプレゼンテーションの時間も。2024年にブランドをアップデートしたグランドメゾン。その新たな歩みの中で、今回お招きしたオーナー様がお住まいの都内3物件について、外観や共用部の演出、アート作品のように洗練された内装に込めた想いを、担当者自らが丁寧に紐解いていきます。

自身が日々を重ねる住まいの背景に触れ、熱心に耳を傾けるオーナー様の姿が、あちこちに見受けられました。

WABARAを束ね、暮らしに余韻を添える

prev
next

メイン料理を味わい終えるタイミングで、志村氏によるWABARAのブーケづくりが始まりました。WABARAの最高傑作と称される品種「シャルロット・ペリアン」をはじめ、約20種類のWABARAが花瓶に用意され、オーナー様それぞれがセレクトし、香りを堪能しながら、志村氏のもとで思い思いのブーケを束ねていきます。
「WABARAだけで、こんなにたくさん束ねてもらえるなんて。最高の贅沢ですね」。ブーケを手にしたオーナー様から、思わず笑顔がこぼれます。

夜の帳が下りる頃、最後の部となるディナーイベントが幕を開け、新たなオーナー様が大手町の森を訪れました。美しくも幻想的に照らし出された森を望みながら味わうコースディナーは、昼とは趣の異なるしっとりと落ち着いた時間が流れていきます。

ランチ、アフタヌーンティー、ディナーと三部制で行われた本イベントも、やがて終わりの時が近づきます。お帰りの際には、WABARAのブーケとともに、厳選された素材にこだわった焼き菓子の詰め合わせをお手元に添えてお見送りしました。

その一日が、住まいに息づくことを願って

「とても貴重な体験ができた」「よりわが家に愛着を持てた」。そんな言葉に触れ、オーナー様お一人おひとりとの出会いを、これからも大切に重ねていきたい。その想いを、あらためて胸に刻む一日となりました。本日の交歓の記憶と余韻が、お住まいのグランドメゾンに息づきますように。これからの日々の暮らしの中で、静かに思い出されるひとときとなれば幸いです。