百人町診療所

百人町診療所

築50年の医院を建て替え。
緻密なゾーニングで多角・効率化をはかる

医院専用診療科目: 内科/胃腸科/外科/整形外科

お父様の代から50年間にわたって地域の医療に貢献し、地元の患者さんに親しまれてきた医院の建て替えにあたり、ドクターは建物の安心・安全とともに動線を合理化し、診療全体の効率が向上されることを要望されました。
そこで1つの部屋を多目的に使用することで効率化をはかりました。
先生のふだんの居所となる第1診察室を建物の中央に配置し、北側に処置室を大きくとって、第2診察室やエコー、内視鏡検査などを行う広く多目的なコーナーしています。
またプランニングも極力ムダを省き、スタッフにも患者さんにもスムーズな動線計画を実現しました。

外観

  • コーナーサッシが特長的なモダンで端正な印象の外観
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    コーナーサッシが特長的なモダンで端正な印象の外観

内観

  • 多目的に使用できる処置室では、可動式の内視鏡ユニットによる検査も実施。 移動が簡単なベッドやカーテンの仕切りなどでフレキシブルに活用でき、効率的な診療を行っています。
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    多目的に使用できる処置室では、可動式の内視鏡ユニットによる検査も実施。 移動が簡単なベッドやカーテンの仕切りなどでフレキシブルに活用でき、効率的な診療を行っています。
  • 多目的に使用できる処置室では、可動式の内視鏡ユニットによる検査も実施。 移動が簡単なベッドやカーテンの仕切りなどでフレキシブルに活用でき、効率的な診療を行っています。
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    多目的に使用できる処置室では、可動式の内視鏡ユニットによる検査も実施。 移動が簡単なベッドやカーテンの仕切りなどでフレキシブルに活用でき、効率的な診療を行っています。
  • リハビリ室 スタッフも患者さんも、ムダな動きの少ない合理的な動線の診察室。
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    リハビリ室
    スタッフも患者さんも、ムダな動きの少ない合理的な動線の診察室。

図面

用途 医院専用
敷地面積 153.01㎡
1F床面積 105.01㎡
2F床面積 107.01㎡
3F床面積 99.61㎡
延床面積 312.13㎡
医院部分面積 212.02㎡

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