はまさき循環器内科

福岡県行橋市

医院専用

診療科目: 循環器内科

より地域から求められる場所での移転開業。
専門性を究めた循環器内科。

目指したのは、美術館のような佇まいで
一歩入ればくつろぎが広がる医院

大学卒業後から、循環器内科1本で研鑽されてきた院長。長年の循環器専門病院勤務を経て最初のクリニックを開業された時、積水ハウスに建築を依頼されました。「建物への信頼感から積水ハウスを選びました。動線についてすごく気に入っていましたが、そのうち手狭になってきて。駅から少し離れた立地だったこともあり、移転開業を考えるようになりました」。そして再びのご依頼となり、その間にはご自宅も積水ハウスで建築されました。新しい医院は、最寄り駅から徒歩1分と絶好の立地。「外観は美術館のようなクールな佇まい、中に入るとくつろげるような…」というイメージをもとに、基本的な動線は以前の医院を踏襲しながら、各空間のゆとりを広げました。確かな診療と立地の良さから患者数はぐんと増えたそうで、院長は「移転開業が私自身のモチベーションアップにもつながりました」とお喜びです。

設計概要

用途:医院専用

敷地面積: 1684.10㎡

1F床面積: 339.76㎡

2F床面積: 77.11㎡

延床面積: 416.87㎡

医院部分面積: 416.87㎡

駐車場台数: 35台

担当支店

北九州支店

フォトギャラリー
施設図面
積水ハウス 担当者のコメント

奥様がインテリアへのこだわりを強くお持ちだったので、カタログやサンプルで様々なご提案をしながらプランを詰めていきました。待合室のソファも、普通は汚れを気にして暗い色調にされることが多いのですが、奥様の抜群のセンスで明るいカラーリングに。いい意味で医院らしからぬ、モダンでありながら落ち着ける雰囲気を演出することができました。

東京営業本部 インテリアコーディネート担当:古賀 世津子

以前の医院も担当させていただき、その動線を使いやすいと評価してくださり、今回も踏襲していただけたことを非常にうれしく思います。「勾配をつけながらも正面からはフラットに見せたい」という屋根形状へのご要望に苦労しましたが、これまでの経験を活かしてお応えすることができました。移転開業後は患者さんの数も増えたということで、ますますのご発展をお祈りしています。

北九州市店 設計担当:金嶋 博光