藤吉乳腺クリニック

藤吉乳腺クリニック

「安心」を医療コンセプトとし、
ゆったりとした診察空間のクリニック

医院専用診療科目: 乳腺外科

地域の街並みに溶け込む外観と、
患者さんへのメンタル面への配慮も行き届いた専門医院

「いま私のやりたいことは、乳がんを早く見つけて、楽に治療すること。乳がんになる前に検査に行くという市民の意識を高めるとともに、その受皿をつくることが大切です。」と藤吉先生。「一人の先生に全部診てもらいたい」という患者さんの声が多く、将来的には、可能であれば検査から手術、術後診療までの自己完結型の医院にしたいという思いをおもちの先生。来院される患者さんの不安な気持ちを落ち着かせることができるように、内装全体をすっきりとしたやわらかい色づかいでコーディネートして、住宅のような雰囲気づくりをしています。また、明るいイメージの外観は、患者さんからも好評とのことです。また、各部屋と部屋を結び回遊性のあるゾーニングにすることでスタッフ動線を極力短くしています。

外観

  • 建物と外構は、スリットデザインを共通項目として統一感をもたせています。医院のロゴマークは、ピンクリボンをモチーフにして、クローバーを組み合わせたデザイン。全面の白い壁は、外部から待合室への視線や太陽光をやさしくカットしています。
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    建物と外構は、スリットデザインを共通項目として統一感をもたせています。医院のロゴマークは、ピンクリボンをモチーフにして、クローバーを組み合わせたデザイン。 全面の白い壁は、外部から待合室への視線や太陽光をやさしくカットしています。

内観

  • バリアフリーデザインにすることで患者さんの出入りが楽になるように工夫。
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    バリアフリーデザインにすることで患者さんの出入りが楽になるように工夫。
  • 吹抜けから光がふりそそぎソフトで明るい空間。
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    吹抜けから光がふりそそぎソフトで明るい空間。
  • 南側開口部を大きくとり、坪庭に面していることで開放感とくつろぎを演出。
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    南側開口部を大きくとり、坪庭に面していることで開放感とくつろぎを演出。
  • 暖色系のインテリアでまとめ、天井照明も控えめにすることで、患者さんの不安な気持ちを落ち着かせる効果を期待できます。
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    暖色系のインテリアでまとめ、天井照明も控えめにすることで、患者さんの不安な気持ちを落ち着かせる効果を期待できます。
  • ふたつの診察室、中待合を回遊性のあるゾーニングとしています。奥の診察室では主にエコー検査を行い、用途別の使い分けをしています。
また、診察時に直接先生の目に光源が入らないように照明の位置を配慮。
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    ふたつの診察室、中待合を回遊性のあるゾーニングとしています。奥の診察室では主にエコー検査を行い、用途別の使い分けをしています。 また、診察時に直接先生の目に光源が入らないように照明の位置を配慮。
  • マンモグラフィとレントゲンを設置。患者さんの不安をやわらげるために、圧迫感のないスペースの確保や温かみのあるインテリアを採用。
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    マンモグラフィとレントゲンを設置。患者さんの不安をやわらげるために、圧迫感のないスペースの確保や温かみのあるインテリアを採用。
  • 医療用(点滴用)のリクライニングベッドを2台設置。1台ずつカーテンで仕切ることができ、南側開口部に向けて設置しているためリラックスしながら点滴や化学療法が受けられます。
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    医療用(点滴用)のリクライニングベッドを2台設置。1台ずつカーテンで仕切ることができ、南側開口部に向けて設置しているためリラックスしながら点滴や化学療法が受けられます。

図面

用途 医院専用
敷地面積 669.60㎡
1F床面積 136.44㎡
2F床面積 65.59㎡
延床面積 202.03㎡

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