case6ハートクリニック松本

茨城県ひたちなか市

診療科目: 内科・循環器科

松本 龍馬先生

介護知識が少なかった私に、
最適な開業形態をアドバイスしてくれました。

高齢のため来院できなくなっていた患者さんを
より長くお世話したいと思うようになりました。

医師として20年近くキャリアを積まれていた松本先生。先生のもとに通われている患者さまが次第に高齢化していくことを気にされていました。「長いお付き合いの患者さんが突然来られなくなってご家族に聞いてみると、介護施設に入ったとおっしゃることが増えたんです」と先生。「お世話してきた私がもう少し長く看てあげられたら」という想いが、介護事業を始めるきっかけでした。

積水ハウスから提案されたデイケアと、
ターミナルケアを視野に入れたグループホームを実現しました。

以前からターミナルケアとしての医業のあり方をお考えだった先生は、「私は介護の専門家ではありませんが、丁寧にお世話することで症状を緩和したり現状を維持できると考えました」と、グループホームをご希望でした。ご自宅とクリニックを建築したご縁からご相談を受けた営業担当の天野は、介護事業のノウハウが豊富なハートフル生活研究所(医療・介護推進事業部の前身)と連携してプランを進めました。 先生は当初、デイサービスを検討されていましたが、「医師が取り組まれるなら、リハビリテーションで心身機能の維持回復に重点をおくデイケアのほうがふさわしい」とハートフル生活研究所がアドバイス。パワーリハビリが充実しているため、他の病医院の先生やケアマネージャーからの紹介で利用者も多いそうです。自治体でもグループホームとデイケアを併設する例があまりなく、事業面・設計面とも許認可の申請が大変だったそうですが、天野が奮闘してクリア。事業計画の作成もお手伝いさせていただきました。 患者さまや地域ニーズの変化を感じ、開業後に介護事業を検討される先生が増えています。事業参入のノウハウが豊富な積水ハウスには、先生の高い志にお応えできるご提案があるのです。

積水ハウス医療・介護推進事業部(当時 水戸支店)設計担当 天野 武

ご相談いただいた当時、介護事業について、専門部署であるハートフル生活研究所と連携しながら自分もしっかり勉強して進めようと決意しました。いろいろな施設を見学して情報を集めるうちに現場の方々の熱い想いに触れ、社会貢献性が高い仕事に携われることにやりがいを感じました。

さいとう整形クリニック