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価値創造のビジョンと戦略

長期ビジョン

中期経営計画とCSV戦略

「CSV 戦略」を推進

積水ハウスグループでは、住宅は社会課題の中心に位置するととらえ、持続可能な社会を実現するための重点テーマとして「CSV戦略」を設定しています。

GRIガイドライン(G4)の特定標準開示項目から選定した19のマテリアルな側面を中期経営計画に沿って、六つの「CSV戦略」として具体的な活動レベルに束ねています。

価値創造の重点テーマ「CSV 戦略」

図:価値創造の重点テーマ「CSV 戦略」

「CSV 戦略」とG4のマテリアルな側面

図:「CSV 戦略」とG4のマテリアルな側面

第4次中期経営計画(2017‒2019年度)

積水ハウスグループは、2020年1月期を最終年度とする中期経営計画を策定しました。

本計画では、IoT・AIに代表されるIT技術の飛躍的な進化、地球温暖化や高齢化に対応するために求められる住宅需要の変化、インバウンド需要の拡大や東京オリンピック開催など、2020年以降、日本の経済情勢とともに事業環境が大きく変化するととらえ、基本方針を「BEYOND2020に向けた『住』関連ビジネスの基盤づくり」としました。

住宅関連ビジネスの強化はもとより、当社の工場出荷部材を生かした新たな事業領域の拡大、そして、2009年から取り組んできた国際事業を大きな柱の一つと位置付け、付加価値の高い住宅・住環境の普及を積極的に推進していきます。

【関連項目】

BEYOND2020に向けた「住」関連ビジネスの基盤づくり

基本方針

図:基本方針(1)

図:基本方針(2)

事業推進方針

図:事業推進方針

収益計画

  2016年度 2017年度(計画) 2018年度(計画) 2019年度(計画)
売上高(億円) 20,269 21,440 22,000 23,830
営業利益(億円) 1,841 1,920 2,000 2,300
営業利益率 9.1% 9.0% 9.1% 9.7%
ROE 11.3% 11.3% 10%台を安定的に創出

中期経営計画におけるCSV戦略の位置付け

持続可能性を基軸に据えたCSV戦略は、経営方針・経営計画の方向性と合致することにより有効に機能します。

中期経営計画に盛り込まれた「事業戦略」と「持続的成長を目指したESGへの取り組み」におけるCSV戦略の位置付けを下記に示します。

第4次中期経営計画(2017~2019年度)の事業戦略とCSV戦略

事業戦略

図:事業戦略

持続的成長を目指したESGへの取り組み

図:持続的成長を目指したESGへの取り組み

ダウンロードライブラリ

Sustainability Report 2017

CSV(共有価値の創造)に向けた取り込み

  • エコ・ファーストの約束
  • ダイバーシティの推進
  • 従業員との共同寄付制度 積水ハウスマッチングプログラム
  • 天空美術館
  • エコ・ファーストパーク
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