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価値創造のビジョンと戦略

戦略・コア コンピタンス | 積水ハウスグループの事業

国際ビジネス:オーストラリア

マンション開発事業/戸建住宅事業/複合開発事業

事業戦略

住宅品質・サービス品質をさらに高め事業拡大につなげる

オーストラリアでは、住まい手にとって高付加価値な住環境を提供すると同時に、自然と共生するまちなみ、地域の活性化、省エネルギーなどを通じ、社会や地域に対して価値を創出する事業を推進しています。

現在は南東部のニューサウスウェールズ州(シドニー)と北東部のクイーンズランド州(ブリスベン)を中心に、宅地やマンションの開発・販売事業を展開。シドニー郊外では宅地開発のほか戸建住宅事業が順調に伸びています。

住まい本来の基本性能や環境性能の高さ、サービスの質の高さが市場で評価され、当社ブランドの認知度も年々向上しています。こうした実績をもとに、今後もさらなる品質向上とサービス拡充に注力し、オーストラリア市場での持続的な事業成長につなげていく方針です。

図:展開エリア

写真:The Hermitage/シドニー

The Hermitage/シドニー

写真:West Village/ブリスベン

West Village/ブリスベン

Business Topics 1

ZEH仕様のシャーウッド「Shinka House」

写真:ZEH仕様のモデル棟「Shinka House」

ZEH仕様のモデル棟「Shinka House」

シドニー郊外に開発中の分譲住宅地The Hermitage(230ha・約1800区画)では、オリジナル木造住宅「シャーウッド」の市場浸透を目的に、現地のニーズに合わせた「オーストラリア版シャーウッド」の建売事業を推進しています。

設計・技術・施工・販売のすべてにおいて「日本クオリティ」を追求し、高い断熱性・気密性をはじめ現地の住宅に求められるサステナビリティ指標の基準をはるかに上回る性能を、標準仕様で実現。さらに標準仕様に太陽光発電などを加えて、シャーウッドZEH仕様のモデル棟「Shinka House」を建設し、将来的にオーストラリアでのZEH商品化を目指します。今後も当社や日本国内研究機関、現地サプライヤー、商品開発部門との連携のもと、シャーウッドブランドの強化に努めます。

Business Topics 2

「人材育成」による定着強化を成長戦略に

日本と比べ離職率が極めて高いオーストラリアの就業状況を踏まえて、日本の積水ハウスからの情報発信だけでなく、現地での社内コミュニケーション活性化にも力を入れています。住宅事業に対する積水ハウスの思想や、実現を目指す「4つの価値」、CSR活動などに関する情報をEメールなどで継続的に発信。四半期に1回のペースでの積水ハウスマインドを育てる社内イベントの実施や、日本国内の当社本社部門も含む横断的な事業視察会なども開催しています。これらの結果、社員同士や社員と経営層のコミュニケーションも活発になり、相互理解も拡大。事業開始時に比べて離職率は大幅に低下しました。

また、現地での採用人材育成の一環として、オーストラリア全体での教育研修も開始しました。人材育成やスキルアップに関する各部署のニーズを調査した上でそれぞれに対応したプログラムを設計して現地に提供しています。

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Sustainability Report 2019

~ESG経営による持続的な成長に向けた価値創造の取り組み~

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