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価値創造のビジョンと戦略

理念と価値創造の歩み

「4つの価値」で、持続可能な経営を推進

企業理念を礎に、社会の変化やニーズに即応し、価値を創造・提供してきた積水ハウスグループ。
価値創造のベースには、いつも2005 年に定めた「サステナブル・ビジョン」がありました。
これは今、国際社会共通の目標とされるSDGsと同様に「持続可能性を経営の基軸に据える」ことを宣言する、当時の日本企業では先駆的に「持続可能性」に正面から向き合った発想でした。
「環境」「経済」「社会」に「住まい手」を加えた「4つの価値」と、これを具現化した「13の指針」に基づくバランスの取れた経営によって、事業は相乗効果を発揮し、大きな推進力を生み出すことを私たちは確信しています。
拡大する世界、複雑さを増す社会課題に対しても、培ってきた「持続可能性」の視野を広げながら、より大きな価値創出に向けて、着実かつ革新的に取り組みを進めてまいります。
(ビジョン・目標とSDGsの関連についてはサステナビリティビジョン2050をご覧ください。)

  • ※ SDGs:持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)
    2015年9月、国連総会で採択された、社会・経済・環境面における「持続可能な開発」を目指す、先進国も途上国も含めた国際社会共通の目標。

「4つの価値と13の指針」とSDGs(事業を通じた直接的・間接的な寄与項目)

図:「4つの価値と13の指針」とSDGs(事業を通じた直接的・間接的な寄与項目)

ピクトグラムの大きさで当社グループの「4つの価値」とのかかわり度合いを概念的に表現しています。

積水ハウスグループが創造してきた共有価値

図:年表-1

積水ハウスグループが創造してきた「4つの価値」の代表的な指標の過去11 年間の推移を示しています。

「環境価値」「社会価値」「住まい手価値」創出の取り組みの進展が「経済価値」の向上につながっていることが分かります。

グラフ:積水ハウスグループが創造してきた共有価値

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Sustainability Report 2018

CSV(共有価値の創造)に向けた取り込み

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