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価値創造のビジョンと戦略

戦略・コア コンピタンス | 積水ハウスグループの事業

開発型ビジネス 分譲住宅・マンション・都市再開発

開発型ビジネスでは、環境創造型の開発に成長投資を行い、持続可能なまちづくりを図るとともに資産回転率の向上により安定成長を目指しています。

図:2018年度売上高4,118億円

開発型ビジネスの売上高推移(億円)

図:開発型ビジネスの売上高推移(億円)

事業戦略

成長投資と回転率の向上および出口戦略の強化

開発型ビジネスでは、有益な土地を厳選し、資産回転率が高まる開発にフォーカス。また、将来、資産価値が高まる「まちなみ」開発を推進。環境技術を開発事業にも積極的に採用し、業界をけん引していきます。

分譲住宅事業では、一次取得者層向けに積極的な土地の仕入れを行うとともに、人と自然の共生社会を目指して次世代に受け継がれる質の高い「経年美化」のまちづくりを推進します。またコミュニティ形成に積極的に関与し、ブランド化を目指します。売建住宅を積極的に展開し、戸建事業への波及も図っています。

写真:分譲住宅事業「福岡アイランドシティ照葉のまち

分譲住宅事業「福岡アイランドシティ照葉のまち」

マンション事業では東京・名古屋・大阪・福岡に絞ったエリア戦略の徹底を行うとともに戸建住宅で培った環境技術を生かし、環境配慮型マンションを積極的に開発します。2018年度は、日本初の全住戸ZEH基準を満たす「グランドメゾン覚王山菊坂町」(名古屋市)やエネファームを全戸に配置する「グランドメゾン上町台 ザ・タワー」(大阪市)などの実績がありました。

都市再開発事業では高品質なオフィス・賃貸住宅を開発し、リートと連携することにより、投資主価値の向上を図っています。またインバウンド需要を見込んだホテル、長期滞在型サービスアパートメント等の開発を進めています。

写真:全戸にエネファームを設置した「グランドメゾン上町台 ザ・タワー」

全戸にエネファームを設置した「グランドメゾン上町台 ザ・タワー」

Business Topics

積水ハウス・アセットマネジメント株式会社が「責任投資原則(PRI)」へ署名

積水ハウス・リート投資法人が資産の運用を委託する積水ハウス・アセットマネジメント株式会社は、2019年3月に「責任投資原則(PRI)」へ署名を行いました。PRIでは、ESGの課題を投資分析と意思決定のプロセスに組み込むことで、長期的な投資パフォーマンスを向上させ、受益者に対する受託者責任を従来以上に果たすことを目指しています。

積水ハウス・リート投資法人は、積水ハウスグループにおいて開発された不動産を中心として運用資産に組み入れており、これらの不動産はDBJ Green BuildingなどESG関連の各種認証機関において高い評価を受けています。

積水ハウスグループでは、今後もESGに配慮した開発型ビジネスを推進します。

図:Signatory of PRI / Principles for Responsible Investment

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Sustainability Report 2019

~ESG経営による持続的な成長に向けた価値創造の取り組み~

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