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価値創造のビジョンと戦略

長期ビジョン

COP23への参加

積水ハウスでは2008年に、2050年までに脱炭素化を目指すとする宣言を行い、ゼロエネルギーハウスの普及をはじめとした活動に注力してきました。2016年のCOP22に引き続き、2017年ドイツのボンで開催されたCOP23にも参加。世界の有識者と共に建物・建設部門の脱炭素化に向けて取り組んでいます。

「サステナビリティ ビジョン2050」と気候変動に向けた国連の活動

積水ハウスグループは2008年に、住まいからのCO2排出ゼロを目指す「2050年ビジョン」を宣言し、事業活動に取り組んでいます。一方、気候変動対策について話し合う会議である国連気候変動枠組条約においても、切迫する気候変動を緩和するため、地球上の3分の1のエネルギーを消費している建物・建設部門について、緊急の対応が必要な課題として議論がなされています。

そこで、当社はパリで開催されたCOP21において発足したGlobal Alliance for Building and Construction(建設・建築部門におけるグローバルアライアンス)に参加し、モロッコのマラケシュで開催されたCOP22への参加や報告書の提出などを通じ、世界の有識者と共に建物・建設部門の脱炭素化に向けて取り組んでいます。

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積水ハウスのCOP23への参加概要

2017年11月13日に開催されたサステナブルな都市を実現を理念に掲げるSDG11デーの閣僚級の会議において、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の大量導入を実現できた理由や背景について発表してほしいとの要請を受け、当社伊久副社長がフィンランドのチリカイネン大臣はじめ当分野における世界の第一人者に対してスピーチしました。

伊久副社長は、脱炭素化に向けた長期ビジョンを設定し、営業・技術・生産などの社内、資材・工事・行政などの社外と、目標およびそれに向けての取り組みの共有化を図り、エネルギーの観点だけでなく、健康で快適な住まいであるZEHを供給してきたこれまでの実績を紹介し注目を集めました。

また同年11月14日、COP23のジャパン パビリオンにおいて、中川 雅治環境大臣も出席する「脱炭素化に向けた構造改革:産業、都市、国の役割」と題したシンポジウムが行われ、当社は環境省からの要請を受け伊久副社長が登壇しました。伊久副社長が発表した当社のZEHの実績や家庭部門の脱炭素化に向けての取り組みに対して、世界各国の参加者から質問が相次ぎ、当社の脱炭素化に向けた取り組みの先進性への高い関心がうかがえました。

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ダウンロードライブラリ

Sustainability Report 2018

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