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社会

バリューチェーンを通じた顧客満足の追求

地方創生事業「Trip Base 道の駅プロジェクト」始動

積水ハウスとマリオット・インターナショナルは、国内の各自治体と連携し、「道の駅」をハブにした、「地域の魅力を渡り歩く旅」を提案する地方創生事業「Trip Base(トリップベース)道の駅プロジェクト」を展開します。ファーストステージとして、ロードサイド型ホテルを2020年秋より順次オープンし、全国への展開を予定しています。

地方創生事業「Trip Base道の駅プロジェクト」が始動しました

本プロジェクトは、「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに、全く新しい体験型の旅のスタイルとして提案します。文化・風習・暮らし・食など、地域に根差した地域資源を地元の皆様と共に提供します。全国各地で人気の「道の駅」に隣接したホテルを自動車やバイク、自転車などで渡り歩きながら、地域と人とのつながりを感じることを通じて旅行者の満足度を高めることを目指します。核となるホテル事業は、ユーザビリティの高いマリオット・インターナショナルの日本初上陸となるホテルブランド「フェアフィールド・バイ・マリオット(Fairfield by Marriott)」によりロードサイド型ホテルを展開します。ホテルはシンプルにゆったりとくつろぐことのできる宿泊特化型で、食事やお土産などは道の駅をはじめとした地域のお店で購入していただき、地元コミュニティと協力しながら地域とのふれあいを最大化していきます。

今後、インバウンド需要のさらなる拡大や、国内外の旅のスタイルの多様化が見込まれます。当社の質の高い宿泊施設を短工期で提供できる技術とマリオット・インターナショナルの高いホスピタリティとグローバルネットワークという双方の強みを生かしながら、趣旨に賛同するアライアンスパートナーと協業し、新しい旅のスタイルを通じて地方創生・地域活性化の一助となる取り組みを推進していきます。

写真:ロードサイド型ホテルを2020年秋以降、5府県15カ所に約1000室の規模でオープンし、その後順次全国に展開していく予定です

ロードサイド型ホテルを2020年秋以降、5府県15カ所に約1000室の規模でオープンし、その後順次全国に展開していく予定です

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