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社会

社会貢献活動

チャリティーイベントへの参画・実施

各地でチャリティーフリーマーケットやチャリティーバザーなどを実施。売上金は、自然災害の被災地で復興支援活動を行う団体、各地域において社会課題を解決するための活動を担う団体などに寄付しています。

「こどもの日チャリティイベント」への参画

写真:集まった切手・はがき・外国通貨などは換金され、困難に直面している世界のこどもたちの生命と健やかな成長を守るための資金として役立てられています

集まった切手・はがき・外国通貨などは換金され、困難に直面している世界のこどもたちの生命と健やかな成長を守るための資金として役立てられています

2004年から「世界のこどもを救おう実行委員会」主催により「こどもの日チャリティイベント」を開催しています。人類共通の宝であるこどもを、自分(自国)の子、他人(他国)の子の区別なく等しく大切に思い、自ら行動することで、世界のこどもたちを救おうという趣旨で実施しており、2018年度で15回目となりました。自然災害・干ばつ・感染症・武力紛争などによって、世界の各地で多くのこどもたちが困難に見舞われている実情を知り、その状況を改善するための第一歩として、会場での募金とともに未使用切手・未使用はがき・書き損じはがき・海外旅行等で余った外国の紙幣やコインを持ち寄って換金し、こどもたちを救う一助としています。

イベント開催に先立ち、積水ハウスグループ社員に協力を呼び掛けたところ、全国から多くの寄付金および切手・はがき・外国通貨などが集まりました。イベント全体の寄付総額は202万7450円(うち積水ハウスグループ139万7039円)に上りました。寄付金は大阪ユニセフ協会を通じて、保健や衛生、教育支援など、世界のこどもたちの生命と健やかな成長を守るための資金として役立てられています。

  • ※ 大阪ユニセフ協会、認定特定非営利活動法人トゥギャザー、梅田スカイビル商店会、大阪新梅田シティライオンズクラブ、積水ハウス株式会社、積水ハウス梅田オペレーション株式会社で構成。

チャリティーフリーマーケットの実施

写真:チャリティーフリーマーケットの様子

チャリティーフリーマーケットの様子

1994年から毎年の恒例行事であるノーマライゼーションクラブ主催のチャリティーフリーマーケットに参加しています。関西エリアの全事業所(本社・グループ会社を含む)の社員が、未使用の贈答品など各家庭で活用していない品物を持ち寄り、値付け作業から運搬、当日の販売まで協力して行っています。毎回、フリーマーケットの売上金と社員からの寄付金を合わせ、社会福祉法人ノーマライゼーション協会に寄付しています。同協会を通じて高齢者福祉や障がい者の自立支援などに役立てられています。

  • ※ 社会福祉法人ノーマライゼーション協会では、障がい者や高齢者などの社会的弱者と「共に生きる」社会の実現を目指し、仕事や生活などの面で、さまざまな支援を行っています。積水ハウスは1991年から会員になっています。ノーマライゼーションクラブは、同協会の後援組織です。

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